日本料理の名店として名高い、「なだ万」の本店である「なだ万本店 山茶花(さざんか)荘」。
今回リニューアルされた4~10名用の「葵の間」。伝統を守りながらも快適性と選択肢を広げ、多様化していく社会やさまざまなニーズに寄り添っています。
1974年に大阪から東京・紀尾井町「ホテルニューオータニ」の日本庭園内に本店を遷して約50年となる節目に改装を行い、リニューアルオープンしました。
昭和を代表する建築家・村野藤吾氏による数寄屋造りの瀟洒な建物には、源氏物語にちなんだ「花桐の間」や「葵の間」といった5つの個室があり、今回のリニューアルでは「葵の間」を掘りごたつ式からテーブル・椅子席に改装。
料理長の独自の感性と確かな技術で、最高の食材を至極の一皿に。
これまで以上に多様なシーンで利用することができます。また、新たに料理長に就任した吉田武彦氏は海外店でも長く研鑽を積んだ料理人。伝統と革新が融合した、「なだ万本店」だからこそできる最高峰の料理を提供しています。
「フォアグラ茶碗蒸し トリュフ餡かけ」 は、本店である山茶花荘限定の看板商品。
(問)なだ万本店 山茶花荘
電話:03-3264-7921