EDITOR’S REPORT 編集部員が街に溢れる情報の中から読者の皆さまに役立つものを厳選して紹介します。新しくオープンしたレストランやショップ、アイディアが光る新商品など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報をお届けします。
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中満
食べ進むうちにだしのおいしさをじんわり感じられる煮物椀や、錦市場の「丸弥太」で仕入れた魚に包丁の入れ方やあしらいで趣向を凝らしたお造り。

「素材に妥協せず、古くからある仕事を当たり前に取り入れたい」と語る店主の中満圭二郎さんは、修業先の「富小路やま岸」や「安久」で培った王道の日本料理に挑んでいます。

写真手前は食感とうまみを引き出し、目でも春を味わい楽しめる「鯛と唐墨と花わさびのお造り」、奥は低温で柔らかく火入れした「蛤と蓮根饅頭の煮物椀」。おまかせ2万5000円。要予約。
中満
京都市中京区三本木5‒496‒2
TEL:075(585)2553
(営)18時~20時(入店)
水曜定休(不定休あり)