レストラン

研究熱心な若きすし職人による8席の舞台。東京・神楽坂の「一宇(いちう)」

EDITOR’S REPORT 街に溢れるさまざまな情報の中から、編集部員が読者の皆さまに役立つ情報を厳選してご紹介します。新しくオープンした店や、アイディアが光る新商品、地方発の注目情報など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報がきっと見つかります。記事一覧はこちら>>

人気店が連なる東京・神楽坂の路地裏で、期待のすし店を見つけました。

ご主人の濱野紘一さんは、「赤坂 菊乃井」、「銀座 小十」で3年ずつ、熊本「鮨 仙八」で7年の修業を経て、念願の自店を開店。

一宇

とにかく食べて、考えて、作る。常にアンテナを張り、ご自身ならではの表現を追い求める熱量を感じます。

料理5品程度、にぎり12、3かんのおまかせは1万9800円。

一宇

上写真は「浅草開化楼」のもちもちの皮で包んだかにシュウマイのお椀、すみいか、あじ、春子、こはだ、あなごのにぎり。

Information

一宇(いちう)

東京都新宿区神楽坂2-22

TEL 03(6280)7047
営業時間 18時~
定休日 不定休
  • 要予約

表示価格はすべて税込みです。

『家庭画報』2022年5月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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