レシピ

心も体もホッと温まるフランスの家庭料理。野菜たっぷりのスープです

スープ・ペイザンヌ

撮影:白根正治

フランスの農村や山岳地帯で食べられている家庭料理「スープ・ペイザンヌ」は、短時間で手軽にでき、心も体も温まるホッとするスープ。料理名の「ペイザンヌ」は拍子木切り、またキャベツの色紙切りなどに食材を切ることで、このように切った野菜で作るのが基本です。
じゃがいもが煮崩れる手前ギリギリのところで火を止めるのがベストタイミング。スープは濁っているか透明かで味の出方が違います。豆やそば粉のすいとんなどを入れてもおいしいですよ。『VEGETABLE 真中シェフの野菜のおいしい「こつ」レシピ』より。

【材料 5~6人分】
・玉ねぎ 130g

・にんじん 110g

・じゃがいも 200g

・キャベツ 130g

・にんにく(輪切り) 1かけ分

・ベーコン(棒切り) 60g

・コリアンダーシード 6粒

・ローリエ 1枚

・水 ひたひた強の量

・塩、白こしょう、黒こしょう 各適量

・サラダ油、エクストラ・ヴァージン・オリーブ油 各適量

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