レシピ

涼やかな和菓子をご自宅で作ってみませんか? 初挑戦でも安心のレシピです

やさしく作れる本格和菓子 夏の和菓子4選

暑い日が続くこの頃、目に舌に涼しさを感じさせてくれる和菓子とともにお茶の時間を楽しみたいものですね。せっかくですから、ご自宅で和菓子作りにチャレンジしてみませんか?できたてのおいしさは、風味・食感ともに格別です。

作り方を教えてくださったのは、茶道と和菓子の教室「さろん閑遊」を主宰している清 真知子(きよし・まちこ)さん。茶道裏千家教授の資格を持ち、茶の湯に学んだ五感で楽しむ和菓子の作り方を伝えています。

きらめく宝石のような琥珀糖はプレゼントにも最適!


琥珀糖(こはくとう)とは、寒天を煮詰めて作る干菓子です。季節に合わせてさまざまな色に染められ、また形も自在に変えることができます。続きはこちら>>

京都の和菓子「蓮根餅」を手作りしてみませんか?


「蓮根餅(れんこんもち)」は、京料理のデザート菓子として生まれました。蕨(わらび)餅と同じように弾力性に富んだ菓子で、和三盆糖のコクのある甘さ、笹の葉の清々しさや香りがご馳走となります。続きはこちら>>

つるんと涼やかな「水ぼたん」


「水ぼたん」は、本葛粉を練って紅餡を包み、茶巾絞りにします。特有の香りと口当たりの滑らかさ、透明感を楽しんでください。続きはこちら>>

手作りならではのおいしさ! 弾力のよさが自慢


わらび餅は、蕨(わらび)の茎と根から採取した貴重なでんぷんを用いて作ります。喉ごしの良い弾力のある生地で、滑らかなこし餡を包みます。続きはこちら>>

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清 真知子/Machiko Kiyoshi

1960年神戸市に生まれる。83年裏千家学園茶道専門学校卒業。96年神戸市内に、2002年に東京・学芸大学に和菓子教室を開く。現在、茶道裏千家教授、茶道と和菓子の教室「さろん閑遊」を主宰。デモンストレーションと実技で構成される和菓子教室は、季節感溢れる美しい和菓子が初心者でも上手に作れると好評を博している。2014年兵庫県明石市に教室を移転。清さんが主宰するYouTubeチャンネル「本格和菓子」はこちら>>

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今回ご紹介した和菓子を含め、主菓子と干菓子55のレシピを掲載。豊富なプロセス写真とわかりやすい文章で、ご自宅での和菓子の作り方をご紹介しています。

やさしく作れる本格和菓子

清 真知子 (著)

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写真/浮田輝雄

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