レシピ

ほろ苦い焼きりんごとシナモンの香り。冬気分の蒸しカステラ

焼きりんごの浮島

『はじめて作る 和菓子のいろは』宇佐美桂子・高根幸子(著)

「浮島」は、あんをたっぷり混ぜて蒸し上げたしっとり食感の“蒸しカステラ”ともいえる和菓子です。本日は、ほろ苦い焼きりんごとシナモンの香りがマッチした、冬らしい一品、「焼きりんごの浮島」をご紹介しましょう。

型は、底がなくステンレスの枠だけの道具「角枠」にクッキングシート2枚を十文字に敷いたものを使います。カラメル色になるまで煮たりんごと生地を入れて焼き、最後に好みの大きさに切り分ければ完成。周りの端は薄く切り落とし、幅2.5cm×長さ4cmに切り分けると、きれいな形に10個取れますよ。冬のティータイムにぜひどうぞ。『はじめて作る和菓子のいろは』より。

【材料 12×12×5cmの角枠】

白こしあん 180g

・卵黄 30g(約2個分)

・上白糖 32g

・カラメルりんご(下記参照) 100g

・A [上新粉 13g/薄力粉 10g/シナモン 小さじ1/4]

・B [卵白 70g(約2個分)/上白糖 13g]

■カラメルりんご(作りやすい分量
・りんご(紅玉) 1個(皮をむいた正味130~180g)

・グラニュー糖 80g

・お湯 25cc

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