レシピ

味の決め手はきゅうりの古漬け。簡単に作れるおつまみレシピ

古漬けと牛肉炒め

『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』間口一就(著)

ぬか床で漬け物を作っているご家庭もあると思いますが、ついつい漬け込みすぎてしまった古漬けはどうしていますか? そんな古漬けを使ったおいしいおつまみを、銀座の人気バー「ロックフィッシュ」店主・間口一就さんが教えてくれました。

牛の切り落とし肉に斜め切りにしたきゅうりの古漬けを合わせ、酒、胡椒を軽くも見込んで焼けばできあがり。味つけは古漬けだけなので、ちょっと漬かり過ぎかな?くらいの漬物でぜひ作ってみてください。発酵の酸味が牛肉の脂となじんで、いい味を出しますよ。『銀座ロックフィッシュの ストウブつまみ』より。

【材料 1人分】
・きゅうりの古漬け 1本

・牛切り落とし肉 150g

・酒 30cc

・胡椒 少々

・胡麻油(透明タイプ) 大さじ1

※このレシピではストウブの鋳物鍋(直径22cm)を使っています。

【作り方】
1:きゅうりの古漬けは斜め切りにする。

2:1と牛肉を合わせ、酒、胡椒を軽くもみ込む。

3:鋳物鍋を中火にかけ、胡麻油をなじませたら、2を広げるように並べて焼く。ある程度火が通ったら全体を炒め合わせてできあがり。

『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』は、人気の鍋「ストウブ」を使ったおつまみレシピ集。料理はアイディアおつまみで雑誌でも大人気、缶詰の商品開発にも携わる銀座ロックフィッシュの主人、間口一就さん。温かいつまみもストウブならそのままあつあつでテーブルに。万能調理器具はそのまま器に早変わり。手のひらサイズの鍋が大活躍します。

『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』間口一就(著)

間口一就(著)
定価:本体1,500円+税

撮影/鵜澤昭彦

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