レシピ

お弁当に、常備菜に。牛乳でコクをプラスした高野豆腐の煮物

高野豆腐の牛乳煮

『分とく山・野﨑洋光の 常備菜でつくる和のお弁当』野﨑洋光(著)

夏休みが明け、いよいよ今日から学校が始まるというおうちも多いことでしょう。今日・明日はお弁当にぴったりのおかずをお届けしますね。

主役は「高野豆腐」。豆腐を凍らせ乾燥させた高野豆腐は栄養たっぷりで、調理のバリエーションも豊富な万能食材です。「分とく山」総料理長・野崎洋光さんによる本レシピでは、水につけてもどした高野豆腐を、水でほどよく薄めた牛乳とみりん、しょうゆをだし汁代わりにして煮ます。こうすることで、高野豆腐のうまみと溶け合ってコクのある味わいに。

そのまま切って、色よくゆでたさやいんげんなどを添えて召し上がれ。冷蔵で5日間保存ができアレンジも効くので、たくさん作りおきしておくのがオススメです。本日は、にんじんの煮物とともに市松揚げにしたお弁当用アレンジレシピも併せてご紹介。

明日は、さらに続けて2品のアレンジレシピをお届けしますので、お楽しみに。『分とく山・野崎洋光の 常備菜でつくる和のお弁当』より。

【材料 作りやすい分量】
・高野豆腐 2個

・にんじん(1.5cm角×5cm長さ) 4本

・A [牛乳 150cc/水 50cc/みりん 25cc/薄口しょうゆ 大さじ1]

【作り方】
1:高野豆腐は水につけてもどし(写真)、水の中で押しながら洗い、濁った水が出なくなったら水気をしぼって4等分する。

『分とく山・野﨑洋光の 常備菜でつくる和のお弁当』野﨑洋光(著)

 

2:にんじんは、竹串が半分ぐらいまで通る堅さにゆでる。

3:鍋にAと1、2を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、落としぶたをして約10分、煮含める。高野豆腐は食べやすく切って、色よくゆでたさやいんげん(分量外)を添えて食卓へ。

『分とく山・野﨑洋光の 常備菜でつくる和のお弁当』野﨑洋光(著)

 

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