レシピ

骨までやわらか。いわしの梅煮は翌日が美味しい

いわしの梅煮

『築地「魚河岸三代目 千秋」店主・小川貢一の おさかな食堂』小川貢一(著)

本日7月30日は「梅干しの日」。これは「難(7)が去る(30)」という語呂合わせから。昔から、体にいい梅干しを食べることで難が去ると言われているんですね。紀州南高梅で知られる和歌山県みなべ町が制定したそうです。

日本独自の健康食品、梅干しを使った夏場の料理といえば「いわしの梅煮」。いわしはいまが旬。梅の酸味がいわし特有の臭みを消し去るうえ、骨までやわらかく仕上げてくれます。骨ごと食べられるのでカルシウム満点です。さっぱりとしたあと味のいわしの梅煮は、翌日になると味がなじんでいっそう美味しくなりますよ。お楽しみに。『築地「魚河岸三代目 千秋」店主・小川貢一のおさかな食堂』より。

【材料 2人分】
・いわし 4尾

・A [水 200cc/しょうゆ、酒 各100cc/砂糖 大さじ3]

・梅干し 4個

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