レシピ

漬物は具であり調味料。柴漬け入りのとろとろ玉子焼き

漬物玉子焼き

『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』間口一就(著)

一年を二十四に等分した二十四節気では、本日は小満。本格的に暖かな陽気となり、草木などの植物が成長しその気が天地に満ちるシーズンです。西日本では、本格的な梅雨に入る前にぐずついた天候が続く「走り梅雨」も見られ、そろそろ梅雨入りに備えるころですね。

さて、そんな本日ご紹介するのは、漬物玉子焼き。オリジナルのアイデアおつまみに定評のある銀座の人気バー「ロックフィッシュ」のご主人、間口一就さんのレシピです。これは、毎月21日が漬物の日ということからチョイスしました。細かく刻んだ柴漬けを卵に混ぜ、とろとろの半熟卵焼きに。具にも調味料にもなる漬物は、常備しておくとなにかと便利です。福神漬けでもおいしく作れますので、試してみてくださいね。『銀座ロックフィッシュの ストウブつまみ』より。

【材料 1人分】
・柴漬け(細かく刻む) 15g

・卵 1個

・オリーブオイル 小さじ1

・胡椒 適量

【作り方】
1:ボウルに卵を割りほぐし、柴漬けを混ぜる。

2:フライパンにオリーブ油を入れて弱火で熱し、1を流し入れる。箸でぐるぐると混ぜて、とろとろの半熟状態で火を止める。仕上げに胡椒を振る。

『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』は、人気の鍋「ストウブ」を使った初のおつまみ本。料理はオリジナルのつまみアイデアで雑誌でも大人気、缶詰の商品開発にも携わる銀座ロックフィッシュの主人、間口一就さん。温かいつまみもストウブならそのままあつあつでテーブルに。万能調理器具はそのまま器に早変わり。手のひらサイズの鍋が大活躍します。

『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』間口一就(著)

間口一就(著)
定価:本体1,500円+税

撮影/鵜澤昭彦

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