レシピ

お洒落で簡単、お米の代わりにパスタで作るパエリア

あさりのパスタパエリア

『築地「魚河岸三代目 千秋」店主・小川貢一の おさかな食堂』小川貢一(著)

パーティメニューとしても秀逸なパエリア。本来はお米で作りますが、ごはんの代わりにパスタを砕き入れた、アレンジレシピも今やおなじみになってきました。あさりの旨みが染みたパスタパエリアは見た目もお洒落ですし、お米のパエリアよりも簡単かも。白身魚は、たらや鯛、ほっけなど、その季節の旬の魚ならなんでもOKです。アリオリソースは、すりおろしにんにくとオリーブオイル、酢を混ぜ合わせるだけでできあがり。お好みでかけて召し上がってください。『築地「魚河岸三代目 千秋」店主・小川貢一のおさかな食堂』より。

【材料 2人分/直径28cmのパエリアパン】
・あさり 400g

・白身魚(ひと口大に切る) 2切れ

・スープ 700cc(あさりのゆで汁やうしお汁など。なければ市販のコンソメを使ったスープでも可)

・サフラン(ホール) 約20本

・パスタ(6~7分でゆであがるもの) 160g

・アスパラ(1cmの小口切り) 2本

・赤、オレンジパプリカ(1.5cmの角切り) 各1/2個

・レモン(くし形切り) 1個

・オリーブオイル 大さじ4

■アリオリソース(下記材料を混ぜ合わせる)
・にんにく(すりおろし) 1かけ分

・オリーブオイル 大さじ2

・酢 小さじ1

【作り方】
1:あらかじめスープにサフランを入れ、色出しをしておく。パエリアパン(なければフライパンでも可)にオリーブオイルを入れ、熱してからサフラン色がついたスープを入れ煮立てる。

2:沸騰したら、パスタを細かく(1~2cm程度)砕いて入れ、砂出ししたあさりと白身魚、アスパラ、パプリカを彩りよく並べ、フタをせずに7分ほど、焦げないように火加減を調節しながら煮立てる。

3:あさりの口が開き、魚に火が通り、パスタがゆであがったら火を止める。レモンを飾り、お好みでアリオリソースをかけていただく。

築地の魚料理店「魚河岸三代目 千秋」を営む 小川貢一さんの“おさかなレシピ”は、 お洒落で美味しくてヘルシー!と女性に大人気。本書では定番和食はもちろん、フレンチ、イタリアン、スペイン料理まで、切り身やさくを多用した、とびっきりおいしい魚料理を手ほどきします。これ1冊あれば、もう魚料理はこわくない!

『築地「魚河岸三代目 千秋」店主・小川貢一の おさかな食堂』小川貢一(著)

小川貢一(著)
定価:本体1,300円+税

撮影/川上輝明

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