レシピ

「うるい」で早春のおもてなし。狐野扶実子さんのスタイリッシュなサラダ

うるい。聞きなれない名前かとも思います。洋野菜のようなルックスですが、さにあらず。正式名称はオオバギボウシ。古くから食用とされてきた春の山菜なのです。風味にクセがなく、「シャキッ」「ヌルッ」とした食感が楽しい素材。今日は狐野扶実子さんのレシピで、スタイリッシュなサラダに。細長いうるいをディップしやすいよう、ドレッシングは小さなショットグラスなどに入れて供します。早春のおもてなしサラダとして、これは素敵なプレゼンテーション。狐野さんの『まいにち、サラダ』より。

うるいのディップサラダ 撮影:坂本正行

【材料 5~6人分】
・うるい 100g
・からすみパウダー※ 小さじ2
・オリーブオイル 小さじ2
・レモン汁 小さじ2
・塩 適量

■白味噌ドレッシング(作りやすい分量)
・西京味噌 80g
・米酢 大さじ1と1/3
・牛乳 50g
・生クリーム(乳脂肪分36%前後) 60g

※からすみパウダーの代わりに、たらこや明太子を使ってもよいでしょう。皮を取り除いた中身を白味噌ドレッシングに混ぜます。

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

2020年10月号 9月1日発売

福澤諭吉のすすめ

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading