レシピ

「てんぷら近藤」直伝。旬のかきを使った贅沢な天ぷらです

かきの天ぷら

『「てんぷら近藤」主人のやさしく教える天ぷらのきほん』近藤文夫(著)

寒くなるにつれておいしくなる「かき」。今日は贅沢に天ぷらにしてみましょう。むき身で流通しているものは身に水分を含みすぎ、表面を拭いても油に入れると一気に油がはねます。生食用の殻付き、そして身が縮みにくい大型のものを使うのがオススメです。殻のむき方もご紹介しますので、ご自分でむくか、購入する店でむいてもらいましょう。貝むきがなければ金属製のバターナイフで代用できます。

かきは高温で揚げると破裂しやすいので、魚介の天ぷらとしては低めの170℃(180℃で揚げ始め、以降は170℃をキープ)で、2分強を目安に揚げます。火が入って温かいのに、生がきのようなミルキーな風味と、ねっとりした柔らかさが残り、天ぷらならではのおいしさです。すだち果汁をひと搾りかけると爽やかにいただけますので、お好みでどうぞ。『「てんぷら近藤」主人の やさしく教える天ぷらの基本』より。

【材料】
・かき(殻付き。生食用) 適量

・薄力粉 適量

ころも 適量

・揚げ油 適量

天つゆ、または塩 適量

・すだち果汁 適量

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