レシピ

胃腸が重く感じられる日は、野菜ときのこを中心にした献立を

きのこそば

『野﨑洋光 春夏秋冬の献立帳 「分とく山」の永久保存レシピ』野﨑洋光・幕内秀夫(著)

食欲の秋、「おいしいものを食べすぎて、どうも最近、胃腸が重い……」なんていうときには、野菜やきのこを中心にした胃腸を休ませる献立で調子を整えましょう。「分とく山」の野﨑洋光さんが提案する献立は、きのこそばと、にんじんと豆腐のごま醤油和えの2品。ローカロリーで食物繊維も豊富、しかも旨み豊かなきのこを、一人あたりたっぷりと150gいただけます。しいたけ、しめじ、まいたけ、えのきたけ、生なめことたくさんの種類のきのこを合わせることで味わいが増幅。少し物足りないという方は、お好みで七味唐辛子をふるとピリッと刺激が加わって、汁のおいしさが引き立ちます。きのこそばだけではタンパク質が足りないので、豆腐をベースに野菜と組み合わせた副菜でバランスをとります。香ばしくコクのあるごまの味つけで、食べごたえも充分ですよ。『野﨑洋光 春夏秋冬の献立帳』より。

【材料 2人分】
・そば(乾麺) 250g

・しいたけ 2個

・しめじ、まいたけ、えのきたけ 各50g

・生なめこ 100g

・三つ葉(ざく切り) 5本分

・つゆ [だし汁 600cc/薄口醤油 40cc/みりん 20cc]

【作り方】
1:しいたけは軸を取って厚めに切る。しめじ、まいたけは石づきを取り、ばらす。えのきたけは根元を切り落としてほぐす。

2:1となめこを一緒にざるに入れ、熱湯に浸けて箸でほぐしてさっと湯に通し、ざるごと引き上げる。

3:たっぷりの湯でそばをゆでる。ゆで上がったら冷水にとり、表面のぬめりを洗い、ざるに上げる。

4:別の鍋につゆの材料と2を入れ、火にかける。沸いたら3を入れて温め、三つ葉を入れる。

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