レシピ

「ひじき」の磯臭さを消すコツを伝授

ひじきの煮もの

『必ずおいしく作れる 和のおか』髙井英克・上田淳子・小林まさみ 小林まさる(著)

9月15日は「ひじきの日」だそうです。かつては敬老の日であったわけですが、ひじきを食べると長生きするという言い伝えと結びつけて制定された由。

本日は、食卓によく上る定番家庭料理における「みんなの悩み」をプロが解決してくれる『必ずおいしく作れる 和のおかず』より、和の副菜としておなじみの「ひじきの煮もの」をピックアップしました。

それほど難しい手順があるわけではありませんが、多くの人が悩んでいるのが、「磯臭さが気になる」こと。これを解消するためには、水でもどしたひじきに熱湯をかけて湯通しするのがポイントです。こうすることで、磯臭さが消えておいしさだけが残ります。本レシピでは、鶏肉を入れて満足感もアップ。ぜひ試してみてください。基本のだし汁の作り方も併せてご紹介しますが、市販のだし汁でもOKですよ。料理家・髙井英克さんのレシピです。

【材料 作りやすい分量】
・ひじき(乾燥) 30g

・鶏胸肉 180g

・塩 少量

・油揚げ 1枚

・にんじん(細切り) 50g

・干ししいたけ(水でもどして薄切り)※ 4枚分

・A [だし汁 400cc/醤油 40cc/砂糖、みりん 各大さじ1]

・ごま油 大さじ2

※もどし汁は取っておく。

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