レシピ

枝豆を調味料で煮た常備菜は、さまざまなおかずにアレンジできますよ

枝豆のひたし豆風

『やさいの常備菜』庄司いずみ(著)

撮影:千葉 充

夏は、ビールにコレさえあればもう何もいらない、と思えるほどおいしい枝豆。ゆでて塩をパラリとかけるだけで美味ですが、調味料で煮て保存しておくと、さらに世界が広がります。
保存期間は冷蔵庫で4~5日ほど。そのままおかずとして食べるのはもちろん、サラダに入れたり、炒めものの具や汁の実、薄切りの玉ねぎとあわせてかき揚げに仕立てるのもオススメ。さらに、ご飯と混ぜて豆ご飯にするなど、活用法は実にいろいろありますよ。夏にまとめて作って常備したい野菜ストックの代表格です。庄司いずみさんの『やさいの常備菜』より。

【材料 できあがり保存容器350cc分】
・冷凍枝豆(解凍してさやから出す) 1袋(400g)

・A [しょうゆ、酒 各大さじ1と1/3/だし昆布(10×10cm) 1枚/水 250cc]

【作り方】
1:Aを鍋に入れて弱火にかけ、ゆっくり温度を上げ、昆布のうま味を出す。

2:沸騰する直前に枝豆を入れて2分煮、粗熱がとれたら保存容器に入れる。

庄司いずみさんの『やさいの常備菜』は、忙しい日にも野菜がしっかり摂れる「作りおきおかず」「おかずの素」レシピ集。蒸して塩をしただけ、調味料とあえただけというシンプルなストック術からお馴染みのお惣菜、また常備しておきたいタレやソース、ジャムまで保存版の一冊です。

『やさいの常備菜』庄司いずみ(著)

やさいの常備菜(世界文化社)
庄司いずみ(著)
定価:本体1,300円+税

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