レシピ

なすとエリンギの鍋に丸ごと投入! 焼き餃子のリメイクレシピです

ぎょうざ鍋

『ぜんぶ 小鍋』大庭英子(著)

撮影:伏見早織

餃子を多く作りすぎて余ってしまったとき、テイクアウトの冷えた餃子をリメイクしたいとき、この小鍋レシピが役立ちます。

酒、塩、こしょうで味つけしただし汁になすとエリンギをたっぷり入れ、そこに丸ごと餃子を投入するだけ。そのまま食べる焼き餃子とはまた違った味わいを楽しめます。このレシピを食べたいがために、餃子を作るときにはあえて多く作って余らせておきたくなりますね。

だし汁は、一度にたくさんとり、保存容器に入れて冷蔵保存や冷凍保存しておくのがオススメ。冷蔵庫なら夏場で2~3日間、冬場で4~5日間、冷凍庫なら2週間ほど保存がききます。大庭英子さんの『ぜんぶ小鍋』より。

【材料 1人分】
・焼きぎょうざ 5個(120g)

・なす(皮をむき、5~6mm角の棒切り) 2本分

・だし汁 3カップ

・A [酒 大さじ1/塩 小さじ1/2、こしょう 少々]

・エリンギ(根元を切り、5~6mm角の棒切り) 小2本分

■だし汁(作りやすい分量)

・水 8カップ

・昆布(5cm角) 4~5枚

・かつお節 25g

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