レシピ

牛肉の代わりにおろしごぼうを使うしぐれ煮。食べごたえもあるんです

ごぼうしぐれ

『やさいの常備菜』庄司いずみ(著)

撮影:千葉 充

香りのいい新ごぼうが出回りはじめました。風味がよく食感も柔らかいので、さっとゆでてサラダなどにして食べるのがオススメですが、本日はごぼうをすりおろして作る「ごぼうしぐれ」のレシピをお届けしましょう。

おろしたごぼうを煮ると、牛肉のしぐれ煮に負けない食べごたえとごぼう独特の風味が楽しめます。味つけもしっかりしているので、ご飯のおともにぴったり。冷蔵庫で4~5日保存できるので、そのまま食べた翌日には、肉味噌のような感覚でレタスやキャベツなどの葉野菜に包んで、おかずにしてもいいですね。お肉を使っていないのでヘルシーなのも魅力。もちろん、新ごぼうではなく普通のごぼうで作ってもいいですよ。庄司いずみさんの『やさいの常備菜』より。

【材料 できあがり保存容器500cc分】
・ごぼう(皮をこそげてすりおろす) 2本(300g)

・しらたき(ゆでてあく抜きし、ザッと切る) 1袋(200g)

・おろししょうが 2片分

・酒  100cc

・しょうゆ 大さじ4

・みりん 大さじ2

【作り方】
1:材料全部を鍋に入れて中火にかけ、煮立ったら弱めの中火で12 ~13 分、汁気が煮詰まるまで煮る。

庄司いずみさんの『やさいの常備菜』は、忙しい日にも野菜がしっかり摂れる「作りおきおかず」「おかずの素」レシピ集。蒸して塩をしただけ、調味料とあえただけというシンプルなストック術からお馴染みのお惣菜、また常備しておきたいタレやソース、ジャムまで保存版の一冊です。

『やさいの常備菜』庄司いずみ(著)

やさいの常備菜(世界文化社)
庄司いずみ(著)
定価:本体1,300円+税

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