
昨年8月から1年間にわたってお届けした、国際中医薬膳管理師・漢方アドバイザーの久保奈穂実(くぼなおみ)さんの連載「おいしい漢方レシピ」。これまでの記事の中から特に反響の大きかったものをご紹介します。
気温も湿度も高くて、なんだか体が重だるい…。そんな不快指数が高い日はきゅうりを食べましょう。きゅうりは体の湿も熱も取り除き、重だるさを解消してくれます。レシピを見る→
「モロヘイヤ」は、ビタミンやミネラルなどが多く含まれる栄養価が高い野菜。体の熱を取り、内側から潤す効果があるので、夏バテの解消に効果的です。レシピを見る→
ぐっすり長く眠るには、まず“寝るためのエネルギー”を補う必要があります。とはいえ、食べ過ぎると消化にエネルギーを要し、さらに眠れなくなるという負のループに陥るので要注意です。レシピを見る→

レシピ、食材の薬膳・漢方知識、ツボなど「365」の情報を掲載した大人気シリーズの第2弾。今回は身近な食材で簡単にできるスープ、ドリンクのレシピに特化した内容です。・Amazon.co.jpでのご購入はこちら→
薬膳では、シナモンは粉末とスティックでは効く場所が変わり、上半身を温めたいときは粉末、下半身を温めたいときはスティックがより効果的とされます。レシピを見る→
いかは、血(けつ)と潤いを補う食材。血不足による情緒不安定・肌や髪の乾燥対策や、潤い不足によるほてり、生理不順などに効果的です。タウリンも豊富なので疲労回復にもぴったり。レシピを見る→
疲れやすい、立ちくらみがするといった状態は気血不足のサインです。このタイプの人のほとんどは胃腸が弱いので、気血を補うために肉をしっかり食べても栄養を十分に吸収できず、それどころか胃腸の負担になって逆効果に。レシピを見る→
「薬膳の基本はスープ」と言っても過言ではないくらい、スープはとてもいい調理法です。食材をコトコト柔らかく煮込むので、お腹に優しく消化吸収でき、スープに溶け出した栄養も丸ごととれるのも嬉しい点。レシピを見る→
ピーマンは、気の巡りをよくして、イライラ解消に役立ちます。また、胃腸を整え、胃もたれや食欲不振にもよい食材。その上、ビタミンCがトマトの4倍も含まれていて、美肌効果も期待できます。レシピを見る→

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