レシピ

野﨑洋光さんの魚介で作るお弁当のおかず4品。酒肴にもぴったり

いかの肝和え

『分とく山・野﨑洋光の 常備菜でつくる和のお弁当』野﨑洋光(著)

撮影:小林庸浩

いつもあまり代わり映えがしない……と日々の弁当のおかずに頭を悩ませている方、唐揚げやハンバーグにウインナーなど肉のおかずに偏りがちという方。そんな方々のために、本日は、簡単にできておいしい、いか、たこ、ほたて、えびをそれぞれ使った魚介のおかず4品を一挙ご紹介しましょう。

しっかり味なので、おかずはもちろん、そのまま酒肴の一品にもなりそう。毎日のお弁当はもちろん、行楽弁当にも喜ばれそうですね。ひと手間かけたおいしさでお弁当の格がぐっと上がることでしょう。『分とく山・野﨑洋光の 常備菜でつくる和のお弁当』より。

撮影:小林庸浩

【材料 作りやすい分量】
・するめいか 1杯

・A [いかの肝(裏ごし) 大さじ3/しょうゆ 大さじ3/みりん 大さじ1]

【作り方】
1:するめいかはわた(肝)を抜き、胴を2 cm幅の輪切りにし、80℃の湯で3分ゆで、ざるに取る。

2:鍋にAを合わせて中火にかけ、練りながら火を通し、とろりとしたら1のいかを入れてからめる。

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