レシピ

アレンジは無限!? 保存がきく「大根の塩蒸し」で作る3種の料理をご紹介

大根の塩蒸し

『やさいの常備菜』庄司いずみ(著)

撮影:千葉 充

大根をなかなか1本使いきれない!というのであれば、冷蔵庫で4~5日保存ができ、さまざまにアレンジが効く大根の塩蒸しを作ってみましょう。本日は、おでん、竜田揚げ、酢味噌あえの3つのアレンジレシピもご紹介。どれも味わいが違うので、飽きることなく毎日大根を食べることができます。

このほかにも、肉や魚と炊きあわせたり、照り焼きで大根ステーキにしたり、ウスターソースをかけて味をなじませてからフライ衣をつけて大根カツにするなど、アレンジは無限。余ったら、一口大に切ってから冷凍して汁の実に使うこともできる、便利な常備菜です。庄司いずみさんの『やさいの常備菜』より。

【材料 できあがり保存容器600cc分】
・大根(1.5cm 厚さの輪切り) 1/2 本(500g)

・だし昆布(10×10cm) 1枚

・塩 小さじ1/2

【作り方】
1:鍋の底にだし昆布を敷く。

2:ボウルに大根と塩を入れて全体を混ぜて塩をなじませ、1の鍋に入れて水200ccを注ぐ。

3 蓋をして中火にかけ、煮立ったら弱火にして20 分蒸し煮にし、大根に串がスッと刺さるほど柔らかくなったら火を止める。

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