美味手帖

大切なかたへ“優雅な時間”の贈り物。シンガポール発「グリフォンティー」

プレミアム旅行社が見つけた世界の知られざる逸品をお届けします 『家庭画報』の誌面の感動をそのまま体験できる「家庭画報の旅」を企画・催行している「プレミアム旅行社」。その企画担当者が、世界各国を巡って見つけた逸品として『家庭画報』2020年12月号、2021年1月号でご紹介したグリフォンティーは、大変ご好評をいただいています。今回は、本誌でもおなじみのインテリアスタイリスト、横瀬多美保さんに、グリフォンティーを贈り物にするときのラッピングをご提案いただきました。


「グリフォンティー」の「パール・オブ・ジ・オリエント」のピンクの箱にはボルドー、「ストレイツ・チャイ」のブラウンの箱には茶と白2色の、同系色のリボンを結んで。パッケージの縁の黒から色を取り、黒の細いリボンで結んでも素敵に仕上がる。※プレミアム旅行社からの発送にリボン、薄紙はつきません。ご自身でご用意ください。

華やかな香りに包まれながらラッピングにも想いを込めて

「ティーポットにお湯を注いだ瞬間華やかな香りが広がって、一気に優雅な気分になれるお茶ですね」。元々フレーバーティーがお好きだという横瀬多美保さん。なかでもグリフォンティーは、誰にでも喜ばれる万能な贈り物だと思ったそう。その理由は、香りがわかりやすく、味もスッキリと飲みやすいこと。ティーバッグなので、誰でも失敗せず気軽に入れられること。そして、ボックスタイプの色鮮やかなパッケージもポイントです。


写真/本誌・西山 航
横瀬多美保さん(よこせ・たみほ)
女性誌や料理本で活躍するほか、百貨店やショールームのディスプレイ、商品開発にも携わるテーブルコーディネーター、インテリアスタイリスト。卓上にとどまらずインテリア空間全体のコーディネートを得意とし、流行や時代の変化をしなやかに受け止めながら、幸福感漂う美しい暮らしを提案し続けている。

今回教えていただいたのは、グリフォンティー1箱をちょっとした手土産として贈るときのラッピング。「可愛らしいパッケージなので、そのまま手提袋に入れるだけでも十分素敵な贈り物になります。せっかくなのでパッケージには自宅にあるリボンを結び、手提袋の中には薄紙を入れてみました」。

色合わせのコツは、リボンはパッケージと、薄紙は手提袋と、それぞれ同系色で合わせるか、元々中にある色から選ぶこと。薄紙はアンコの役割も果たし、贈り物を守る、さりげない心遣いが感じられます。

「茶葉、パッケージ、シルクのサシェなど全てにこだわりがある商品なので、ラッピングはシンプルに。贈られた人が遠慮なく受け取れるような形にすることも大切です。ラインナップが10種類あるので、まずはご自身でいろいろなフレーバーを試してみて、それから相手の好みやイメージに合わせてお茶を選ぶと、より特別感のある贈り物になりますよ」。


グリフォンティー専用の手提袋(有料)は日本オリジナルデザイン!
フロントにはグリフォンティーのロゴが、サイドにはグリフォンティーの日本でのラインナップ10種のパッケージの色が配された日本オリジナルデザインの手提袋。贈り物にも最適です。


手提袋小(有料)は、グリフォンティー1箱がピッタリ入る大きさです


2箱または4箱を計3セット以上ご購入の場合、日本オリジナルの包装紙に包んでお届けします
上記の個数でギフト用としてご購入、ギフト包装をご希望の場合のみ、無料でラッピングいたします。写真上・2箱の包装。同下・4箱の包装。

撮影/鈴木一彦(贈り物シーン) スタイリング/横瀬多美保
『家庭画報』2021年2月号掲載。この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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