レシピ

スパイシーなトムヤムクンスープで煮たおでんは、おつまみにぴったり

トムヤムクンおでん

撮影:鵜澤昭彦

待望の週末。今夜は家でゆっくり晩酌を、という方にご紹介したいのが、銀座の人気バー「ロックフィッシュ」主人・間口一就さん考案の変わり種おつまみです。ペーストやレトルトなど市販のトムヤムクンスープで、いつものおでんをエスニックテイストに。おでんだねも食料品店でセットになって売っているものを使えば、とても手軽です。トムヤムクンスープで10分ほど煮て、仕上げにパクチーを添えればできあがり。スパイシーな鍋は、おつまみにぴったりです。『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』より。

このレシピではストウブのピコ・ココット ラウンド/14cmを使っています。

【材料 ココット1個分】
・おでんだね(お好みで) 100g

・トムヤムクンのスープ(市販品) 150cc

・パクチー 適量

【作り方】
1:おでんだねは食べやすい大きさに切る。

2:ココットに1とトムヤムクンのスープを入れ、蓋をして弱火にかけ、全体がなじむまで10分ほど煮る。仕上げにパクチーを添える。

『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』は、人気の鍋「ストウブ」を使った初のおつまみ本。料理はオリジナルのつまみアイディアで雑誌でも大人気、缶詰の商品開発にも携わる銀座ロックフィッシュの主人、間口一就さん。温かいつまみもストウブならそのままあつあつでテーブルに。万能調理器具はそのまま器に早変わり。手のひらサイズの鍋が大活躍します。

間口一就(著)
定価:本体1,500円+税

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