レストラン

東京のすしもグローバル時代。誰よりもすしを愛する若き職人の佳店「すし家 祥太」

EDITOR’S REPORT 街に溢れるさまざまな情報の中から、編集部員が読者の皆さまに役立つ情報を厳選してご紹介します。新しくオープンした店や、アイディアが光る新商品、地方発の注目情報など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報がきっと見つかります。記事一覧はこちら>>

※以下の記事は、『家庭画報』2020年5月号取材当時の情報です。営業状況は変更となっている場合もありますので、最新情報は公式ホームページ等でお確かめください。

「日本の漫画『将太の寿司』に感動し、すし職人を志したのは中学生のとき。

魚も米も最高の素材が揃う日本で、これからも研鑚を積んでいきたいです」と快活に語る“祥太”こと文璟煥(ムンギョンハン)さんは韓国のご出身。

すし家祥太店内

最高峰のすしの街・銀座の名店「かねさか」で日本語を学びながら修業して8年、このほど7席のみの小さな店を開きました。

すし家祥太お寿司

すしにかける熱い思いと実直な仕事を堪能できる、おまかせ1万3000円はお値打ちです。

Information

すし家 祥太

東京都港区麻布十番 3-3-10 LANIビルII 1階

TEL 03(6722)6588
Lunch 12時~12時30分(最終入店。昼は土曜、日曜のみ営業。※コースを提供。入店時間は目安です)
Dinner 17時30分~ 20時30分(最終入店)
定休日 水曜
  • 要予約

表示価格はすべて税抜です。

『家庭画報』2020年5月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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