レシピ

新米のおいしさを堪能する、野﨑洋光さんの一汁二菜レシピ

さんま塩焼き

『野﨑洋光 春夏秋冬の献立帳 「分とく山」の永久保存レシピ』野﨑洋光・幕内秀夫(著)

【材料 2人分】
・さんま 2尾

・塩 適量

・大根おろし 適量

・レモン(くし形切り) 2切れ

【作り方】
1:さんまは1.5% 塩水(水1リットルに塩15g)で洗い、ペーパータオルで水気を拭き取る。真水で洗うと白っぽくなるので、塩水を使う。海の魚の基本の下処理。『野﨑洋光 春夏秋冬の献立帳 「分とく山」の永久保存レシピ』野﨑洋光・幕内秀夫(著)


2:中骨に沿って、切り目を入れる。裏面も同様に行う。身が厚いところに切り目を入れ、火を通りやすくする。『野﨑洋光 春夏秋冬の献立帳 「分とく山」の永久保存レシピ』野﨑洋光・幕内秀夫(著)


3:さんまの肛門に包丁を当て、斜めに切り分ける。さんまは長くて、一尾のままでは家庭の魚焼きグリルに入りづらいので、2つに切る。この切り方なら、おいしい内臓がグジャッと出ない。『野﨑洋光 春夏秋冬の献立帳 「分とく山」の永久保存レシピ』野﨑洋光・幕内秀夫(著)


4:全体に塩をふり、温めておいた魚焼きグリルで焼く。器に盛り、大根おろしとレモンを添える。

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