レストラン

ひきたての「だし」を余すことなく楽しんで。歌舞伎座近くにオープンの和食店

EDITOR’S REPORT 街に溢れるさまざまな情報の中から、編集部員が読者の皆さまに役立つ情報を厳選してご紹介します。新しくオープンした店や、アイディアが光る新商品、地方発の注目情報など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報がきっと見つかります。記事一覧はこちら>>

東京・東銀座の路地裏に、清々しい和食の隠れ家を見つけました。

日本料理佑月(ゆづき)

四季折々の八寸など、目で舌で季節を楽しむ演出がなされるなか、「いちばん大切にしているのは、日本料理の基本であるだしです。

血合いを抜いた本枯節をお客さまごとに目の前で削り、昆布とともにひきたてのだしを楽しんでいただくことを、献立のクライマックスの1つと考えています」と話す料理長の高山知也さん。

蟹しんじょうとせり、松葉柚子の煮物椀

料理に応じて鶏や鴨のだしを使うことも。写真上は蟹しんじょうとせり、松葉柚子の煮物椀、写真下は実りの秋の八寸。

実りの秋の八寸

コース2万3000円のみ。個室は3室(6席、6席、4席)あり、会食にもおすすめです。

Information

日本料理佑月(ゆづき)

東京都中央区銀座3-14-17コビキス銀座地下1階

TEL 03(6264)2949
営業時間 17時~21時30分(LO)
定休日 日曜・祝日定休
  • 要予約

表示価格はすべて税拔きです。

『家庭画報』2019年11月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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