レシピ

さっぱり、すっきり。漬けたその日に食べられる「浅漬けキムチ」2品

白菜の浅漬けキムチ

『アジアのベジ・キッチン』庄司いずみ(著)

キムチは、不足しがちな野菜を摂るのにぴったりな一品。本日は、漬けてすぐに食べられる浅漬けキムチを2種類ご紹介しましょう。

「白菜の浅漬けキムチ」は、塩をふって水けを絞った白菜、にら、万能ねぎに調味料を合わせて1時間以上おけばでき上がり。「即席オイキムチ」は、塩もみしたきゅうりに十字の切り目を入れ、そこに味付けした玉ねぎとにらをはさみ、調味料に漬けて冷蔵庫で30分以上おいたら完成です。

万能ねぎは、カロテンやビタミンCもたっぷりですし、にらには血液をサラサラにしてくれる硫化アリルが含まれています。またカリウムが豊富なきゅうりはむくみの解消にいい野菜。にんにくやしょうがを合わせることで体温め効果がアップします。ぜひたくさん召し上がってください。野菜料理家・庄司いずみさんの『アジアのベジ・キッチン』より。

【材料 2人分】
・白菜 2枚

・にら、万能ねぎ 各3本

・塩 小さじ1/4

・しょうが(みじん切り) 大さじ1

・にんにく(みじん切り) 小さじ1

・韓国唐辛子粉 小さじ2

・酢 小さじ2

【作り方】
1:白菜はざく切り、にらと万能ねぎは小口切りにする。

2:1をボウルに入れて塩をふり、3分おいたら手でぎゅっと握り水気を絞る。

残りの材料と2をポリ袋に入れて口を閉じ、よく混ぜたら1時間以上おいて味をなじませる。

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