レシピ

お肉にナイフを入れると、とろ~りラクレットが顔を出します

【作り方】
1:豚ロース肉の側面に切り込みを入れて袋状にし、ラップをかぶせて肉たたきでたたいて薄く伸ばす。

2:ラクレットは平たいブロックで用意し、生ハムを巻く。

3:Aのハーブは細かく刻んで合わせる。Bのパン粉にグラナ・パダーノを少し混ぜる(ドライハーブを使う場合はパン粉に加える)。

4:スナップえんどうは塩ゆでにして開く。フルーツトマトはくし形に切り、Cを振って味をととのえる。

5:1の切り込みの中に2を入れ、

『酪農ビストロのとろけるチーズレシピ』吉田健志(著)
両面に軽く塩、黒こしょうとAを振り、Bの衣を順につける。

『酪農ビストロのとろけるチーズレシピ』吉田健志(著)

 

6:フライパンにオリーブ油を入れて170℃に熱し、5 を入れ、中火でフライパンを軽くゆすりながら下の面がこんがりするまで揚げる。

『酪農ビストロのとろけるチーズレシピ』吉田健志(著)
ひっくり返し、少し火を弱め、反対の面もきれいに色づけする。バターを入れて溶かし、肉をもう一度ひっくり返して両面に風味をまとわせて、キッチンペーパーの上に取り出す。余熱で中心のチーズを溶かすため、2分ほど置く。

7:器に6と4を盛り、カットレモンを添える。

『酪農ビストロのとろけるチーズレシピ』は都内でも珍しいチーズ料理の専門店、酪農農家ビストロ「スブリデオ レストラーレ」吉田健志シェフによるレシピブック。基本はスイス、フランス、イタリア、英国などヨーロッパ酪農国の伝統料理ですが、日本でも作りやすいよう工夫をこらしています。併せてチーズのおつまみなど、簡単アレンジのアイデアコラムも紹介します。レシピに使用したチーズ45種の詳解つき。

『酪農ビストロのとろけるチーズレシピ』吉田健志(著)

吉田健志(著)
定価:本体1,500円+税

撮影/工藤雅夫

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