レストラン

表参道に誕生した、気軽に茶事とお酒を楽しめる もてなしの空間

EDITOR’S REPORT 街に溢れるさまざまな情報の中から、編集部員が読者の皆さまに役立つ情報を厳選してご紹介します。新しくオープンした店や、アイディアが光る新商品、地方発の注目情報など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報がきっと見つかります。記事一覧はこちら>>

東京・表参道の骨董通り沿いに、茶道体験ができる素敵な空間が誕生しました。

四畳半をベースに周囲に3つのテーブル席を設けた広間「爛酔(らんすい)亭」(写真下)と、三畳台目の小間茶室「即今(そっこん)」、そして三畳間「笊籬菴(そうりあん)」から成る店内で、茶懐石と薄茶、お酒を堪能できます。

爛酔(らんすい)亭

爛酔(らんすい)亭にて、店長のザッカリさん。

手がけたのは茶道宗和流18代・宇田川宗光さん。「堅苦しい印象の茶事ですが、本質は現代のホームパーティのように客をもてなし会話を楽しむこと。初心者のかたに気軽に体験していただければ」と話します。

外国のかたにも対応しており、店長のザッカリさんは日本語、英語、フランス語で優しく作法を教えてくれます。

向付、すっぽんの丸饅頭の煮物椀、あいなめの焼き物

向付、すっぽんの丸饅頭の煮物椀、あいなめの焼き物。点前は別途3000円、道具の持ち込みも可。

基本の「一汁三菜コース(8000円)」や、カクテルも楽しめる「即今コース(1万2000円)」があり、季節の懐石料理と薄茶がいただけます。

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