レストラン

都心で供する京料理の真髄「赤坂 菊乃井」

京料理とはなんだろう?京都でいただくものだけが京料理なのか?そんな疑問への一つの解答となる店が、京都・東山の老舗料亭、『家庭画報』本誌でもおなじみの「菊乃井」赤坂店です。

160坪の敷地に立つ建物は京数奇屋の第一人者中村外二さんの設計のもの。例えば丁寧に打ち水された門から玄関までのアプローチ。竹の植栽の高低から石畳の石の大きさが自然な遠近法を作っています。


1階には9メートルに及ぶ檜の一枚板の見事なカウンター。目の前には竹や紅葉に春日灯篭を配した庭が広がります。

2階の3部屋ある座敷も、正式な書院、真、行、草の造りで、掛け軸、花器、脇床の飾りまで季節を選び、その上でその座敷の格に合わせた道具選びがされています。

もちろん、料理の材料も魚介は明石から、野菜は京都から直送と、「場所が赤坂というだけでしつらい・料理、なによりその空気、存在そのものが京都」といえましょう。東京で本物の京料理と出会えます。

※料理はイメージです。

※料理はイメージです。

 

Information

赤坂 菊乃井

東京都港区赤坂6-13-8

TEL 03-3568-6055
Lunch 12時~12時30分までの入店(閉店 14時:30分)
Dinner 17時~19時30分までの入店(閉店 22時30分)
定休日 毎週日曜日、第1・第3月曜日 (夏季・年末・年始休みあり)

※「土井善晴の美食探訪」(BS朝日)にて、こちらのお店を土井善晴先生が訪ねます!2019年1月14日(月)放送予定です。番組の詳細はこちら>>

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