美味手帖

SDGsな「麻の葉」容器。滋賀の里山から届く「叶 匠壽庵」の水羊羹

毎日の食卓を ランクアップさせる「美味のお取り寄せ」2022年夏

家族で囲む食卓にも、お客さまを招いてのティータイムにも。おいしいものを味わう幸せな時間を紡ぎ、その特別感に会話も弾む、お取り寄せで楽しむ選りすぐりの美味をご紹介します。

SDGsな「麻の葉」容器。滋賀の里山から届く「叶 匠壽庵」の水羊羹なめらかで小豆の風味が濃厚な「水羊羹」。つややかな緑の「抹茶水羊羹」は、白餡に宇治抹茶の香りとほろ苦さを加えたあっさりとした味。

その地の豊かさをご家庭で味わえることこそ、お取り寄せの醍醐味です。

「叶 匠壽庵」が本社を構える滋賀県大津市大石龍門は、琵琶湖から唯一流れ出る自然河川である瀬田川のほとりに位置する里山。豊かな自然に囲まれ、和菓子作りの命ともいえる清らかな水に恵まれた地です。

SDGsな「麻の葉」容器。滋賀の里山から届く「叶 匠壽庵」の水羊羹「寿長生の郷(すないのさと)」と名づけられた丘陵地にある6万3000坪の敷地内では、菓子の原料や花々を育てる農業も営まれている。食事処や茶室、カフェもあり、自然を感じながらゆったりした時間を過ごせる。

ここで日々作られる菓子の中でも、とりわけ水がおいしさの要となる水羊羹は格別な味わい。厳選された北海道産小豆を熟練の職人が丁寧に炊き上げる自社製造のこし餡に、昔ながらの天日干し製法による希少な天然糸寒天を合わせて作る瑞々しい涼菓は、口に入れるとなめらかに溶けて小豆の濃厚な風味が広がります。

「叶 匠壽庵」の美味をオンラインショップで今すぐお取り寄せ>>

持続可能な世界を目指すSDGsを掲げる「叶 匠壽庵」は、その活動のひとつとして、プラスチック使用量削減を目的に昨年容器を一新。長年親しまれてきた竹形容器から、日本の伝統美を宿したデザインへリニューアル。おいしさはそのままに82パーセントのプラスチック使用量を削減(「叶 匠壽庵」比)。無病息災や長寿を願った古典柄である「麻の葉」をモチーフにした新たな意匠は目にも涼やかで、夏の食卓に風雅な季節感をもたらします。

SDGsな「麻の葉」容器。滋賀の里山から届く「叶 匠壽庵」の水羊羹「水羊羹」は9月初旬、「抹茶水羊羹」は8月末日までの期間限定。「水羊羹6個と抹茶水羊羹3個の詰め合わせ」3402円。

表示価格はすべて税込みです。

撮影/本誌・坂本正行 スタイリング/梶井明美 取材・文/鈴木博美

『家庭画報』2022年7月号掲載。この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

今回ご紹介した商品をはじめ、家庭画報・料理班が見つけたおいしいものを発信するインスタグラム「美味しい! 家庭画報」(@bimi_kateigaho)はこちら>>

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

8月号 7月1日発売

軽井沢の秘密/極上のあんみつ ほか

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading