美味手帖

山形県産さくらんぼを和菓子に。程よい酸味と白あんが出会う、至福のおいしさ

宗家 源 吉兆庵の季節の和菓子と、家庭画報ゆかりの方々が綴る和菓子のエッセイを毎月お届けします。一覧はこちら>>

2月「紅宝玉(べにほうぎょく)」

一足早く春を感じる、淡く優しい桃色の可憐な和菓子。宗家 源 吉兆庵の「紅宝玉」は山形県産さくらんぼをまるごとひとつ使用した人気の果実菓子です。

爽やかな酸味を感じるさくらんぼを包むのは、上品な甘さの白あんとやわらかなお餅。さくらんぼは素材の良さを最大限に生かすため、一つひとつ手作業で丁寧に種を取り、あんやお餅に合うようにこだわりの配合でほんのりと蜜漬けに。

仕上げに本物のさくらんぼの軸を飾り、姿かたちもさくらんぼそのもの。その愛らしい姿がおやつの時間をよりハッピーにしてくれること間違いなしです。

紅宝玉 6個入り 2052円/宗家 源 吉兆庵(4月下旬までの期間限定品)

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