レストラン

軽井沢にスペイン王室御用達の名店「ホセ・ルイス」がオープン!気軽なデリ&カフェも

憧れの軽井沢ライフ 第17回(全24回) 本物の軽井沢別荘文化を知り、この地をこよなく愛する人々の別荘ライフと軽井沢の本物の暮らしを追求する話題のホテル、美食の新潮流を紹介していきます。前回の記事はこちら>>

軽井沢通が注目する新店・名店へ。食の新潮流

ここ数年、美食の地・軽井沢では自らのしなやかな料理哲学を持ったシェフのレストランが人気を集めています。

ホセ・ルイス軽井沢

ホセ・ルイス軽井沢
スペシャリテの「伝統の魚介のパエリヤ」。

使い勝手も抜群のモダンスパニッシュ

2020年夏に開業した「トゥインラインホテル軽井沢」内に、マドリードにあるスペイン王室御用達の名店「ホセ・ルイス」の日本2号店がオープン。

スペイン料理の伝統と信州の新鮮な野菜をはじめとする日本の食材が融合した、新味溢れる美味が楽しめると注目を集めています。

コース料理をゆっくり堪能できるテーブル席のほか、暖炉を囲むラウンジや、気軽に一品料理を注文できるデリ&カフェを備えており、さまざまなシーンで利用できるのも魅力です。

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Information

ホセ・ルイス軽井沢

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-11トゥインラインホテル軽井沢1階

TEL 0267(41)6828
営業時間 モーニング7時30分~10時(LO)、ランチコース11時30分~14時(LO)、ディナーコース17時~22時(20時30分LO)、アラカルト17時~20時30分(LO)、デリ10時~22時(LO)
定休日 無休
  • モーニング1800円、ランチコース2000円~、ディナーコース5400円~。写真はディナーの「スパニッシュ×信州食材コース」7500円のメニューより。

〔特集〕憧れの軽井沢ライフ

01 名門避暑地に暮らすということ

02 坂倉竹之助さんの軽井沢別荘「原点は祖父、西村伊作と過ごした簡素な家」

03 軽井沢らしさを大切にした「別荘建築の5原則」

04 屋根のあるテラスがこだわり「森に浮かぶツリーハウス」

05 くつろぎのテラスのある藤田 晋さんの別荘

06 「六角形リビング」の魅力

07 アントニン・レーモンド流儀の別荘「軽井沢新スタジオ」

08 林 真理子さんの軽井沢別荘

09 森の中で心安らぐ「軽井沢プリンスホテル ウエスト」

10 別荘感覚で滞在できる一棟貸しのヴィラ「ラ・メゾン」

11 一夜限りの“おかませ”コース「SONORITÉ(ソノリテ)」

12 軽井沢マリオットホテル「Grill & Dining G」

13 軽井沢に彗星のごとく現れた「レストラン Naz」

14 パティシエの青木定治さんも通い詰める「鳥嵩」

15 緑溢れるリゾートで正統派和食を味わう幸せ「穏坐」

16 軽井沢ビストロの極めつき「ビストロ モン.シュマン」

17 スペイン王室御用達の名店「ホセ・ルイス」がオープン

18 「東海岸スタイルのモーニング」&「川沿いのヴィーガンカフェ」

19 軽井沢通が注目!「軽井沢パン散歩」トリュフベーカリー軽井沢

20 「シオルベーカリー」の大人気食パン

21 国産小麦のパンが絶品。軽井沢「メイズベーカリー」

22 “夜に楽しむパン”がコンセプト軽井沢「JUGOYA」

23 老舗からニューフェイスまで「軽井沢テイクアウト」5選

24 軽井沢「ハルニレテラス」でワインやお総菜をテイクアウト


この特集の掲載号
『家庭画報』2021年8月号

『家庭画報』2021年8月号

撮影/角田 進 取材・文/鈴木博美

※料理は状況によってメニューや盛りつけが異なる場合があります。店の営業時間、定休日は時期により異なる場合があります。

『家庭画報』2021年8月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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