美味手帖

名店の技をお弁当でご堪能あれ。東京発!春の息吹溢れる「お花見弁当」5選

テイクアウト、デリバリーで楽しむ名店の味「春のお花見弁当」礼讃 第2回(全8回) 今年の春は、華やかなお弁当をテイクアウト、または配達してもらいテーブルセンターに桜の花を生けて家族でお花見、はいかがでしょうか。家庭画報でご紹介した名店が新たに始めた春の息吹に満ちたお弁当&ボックスを全国6都市からお届けします。前回の記事はこちら>>

東京発、春の息吹溢れる雅なお花見弁当
料理は手前右から、菜の花昆布じめ黄金あえ、いいだこ煮、小鯛生ずし、海老・さより黄身ずし茶巾、いか黄身焼き、芝海老卵焼き、牛肉山椒焼き、あなご・ふきの八幡巻き、甘鯛桜焼きなど。奥右から、たけのこ帆立ご飯、五目ずし、鯛と焼きあなご桜葉ずし、桜ます小袖ずし。

春色に彩られた名店の味を2種類のお弁当箱で
日本料理 ときわ

東京・銀座の「馳走啐啄(ちそうそったく)」が、2020年西麻布へ移り、「ときわ」と名を改めて再出発しました。茶人である店主・西塚さんは茶懐石の仕出しも手がけており、お弁当は得意分野の一つ。

今回、春のお弁当を2種類、家庭画報のため特別に誂えてくださいました。

東京発、春の息吹溢れる雅なお花見弁当
「花びら重」には花見弁当と同じ料理が1人分詰められる。特注の重箱で限定10台8000円(重箱代込み)。

どちらも1人分ですが、「花見弁当」は大ぶりなので、2人で取り分けてもよさそうです。2段の花びら重は木工作家の前島秀光さんに特注したもの。蓋を開ければ、桜の花びらに見立てたゆり根が散り、ピンク、黄色、薄緑と、春色仕立て。華やかさに歓声が上がります。

「仕出し料理は、食材の中までしっかり味を入れることが大切。火入れもしっかりしています」。淡く上品な風味に、食材の味の輪郭がくっきりと迫ってくる名店の技。お弁当でご堪能あれ。

東京発、春の息吹溢れる雅なお花見弁当
店主の西塚茂光さん(右)と、新たに料理長に迎えた松本一樹さん。


花見弁当

8000円(税込み)

消費期限/当日中
申し込み方法/電話、FAX
申し込み期間/~2021年4月30日。毎週水曜締め切り、土曜・日曜受け取り。毎週末20台限定。
受け取り方法/15時~16時に店頭にて受け取り。2個以上は配達可(配達エリアは東京23区内、詳細は応相談)。配達料別途。


日本料理ときわ
東京都港区西麻布1-9-7 シュウエツレジデンスⅡ 1階
TEL・FAX:03(3405)1237
日曜・祝日定休

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