写真:ロイター/アフロ SPで78.71点を出して喜ぶ中井亜美選手と中庭健介コーチ。五輪の舞台を心の底から楽しんでいるのがわかる。間違いなく、中庭先生より謳歌している。最終滑走とプレッシャーがかかるFSだったが、冒頭のトリプルアクセルは完璧。コンボのトリプルトウループが抜けてしまったのが惜しかった。演技後の可愛いポーズは、「ジャンプミスで、メダルが厳しくなってしまったかも……?」という心配の仕草だったそう。まだまだ伸び代があるのは素晴らしい。FS140.45 、合計219.16点で見事、銅メダルに輝いた。