身近な空の世界の魅力や不思議を毎日解説する連載「 空を見上げて365」より、3月に読まれた人気記事をまとめました。一緒に今日の空を見上げてみませんか。
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上昇・下降するような飛行機雲が見える仕組み
写真/荒木健太郎
まるでロケットが打ち上げられたかのように見える飛行機雲。普段よく見かける飛行機雲とは異なり、垂直方向に飛行機が進んでいるように見えます。この雲が見られるのは、雲を見るあなたの目線と、飛行機の進む方向が「ある条件」で揃ったとき。一体どんなタイミングなのでしょうか。
もっと詳しく読む>> 虹は実は丸い! 完全な虹の姿を見る方法
写真/荒木健太郎
写真のような見事な半円の虹に出会えたことはありますでしょうか。こんなにも美しく見えたときには、きっと幸運が舞い降りてくることでしょう。普段見ている虹の本当の姿と、見え方について解説しています。
もっと詳しく読む>> 雲の形は、すべて気象学的な意味がある
写真/荒木健太郎
見慣れない形や色の雲が現れると、「地震の前兆ではないか」などといった不安の声が広がることがあります。しかし、雲は地震の前兆にはなり得ません。気象学の観点から、その理由を解説します。
もっと詳しく読む>> つばめの飛来が春をお知らせ。しかし近年は動向に変化も
写真/PIXTA
春の訪れとともに、いつの間にか飛んでいるつばめ。2020年まで気象庁で観測をするほど、気象との関わりも強い身近な鳥でした。しかし、近年はつばめの動向に変化が見られるようになってきています。
もっと詳しく読む>> 虹の内側に虹色が繰り返される「過剰虹」
写真/荒木健太郎
虹の内側にさらに虹が重なっている虹を見たことはありますか。次に虹に出合ったときには、「過剰虹」があるかどうか、ぜひ注目して見てみてください。
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