アートを身近な“友達”として感じられる、原田マハさんによるアート講座などを提供
作家の原田マハさんがオンラインコミュニティサロン「Mahalíque(マハリク)」をこの秋、スタートさせます。作家デビューから約20年を迎え、アート小説を軸に多彩な活動を続けるマハさん。“原田マハと出会い、語らう場”として誕生する「Mahalíque(マハリク)」は、マハさんの解説によるアート講座を中心に、アートを身近な“友達”として学べる企画が多数、用意されています。
さらには、マハさんとアートを語らうオフラインイベントなども予定。マハさんの作品や実際の創作活動に触れることで、日々のささやかな発見や幸せを分かち合い、新たな出会いや物語が生まれる、そんな温かく創造的な場所を目指しています。

オンラインコミュニティサロン「Mahalíque(マハリク)」で叶う3つのこと
「Mahalíque(マハリク)」では、以下の3つの柱を大事にしています。
学び・アート講座(月1回)
・原田マハさんがナビゲートするアートの学び場
・原田マハさんと巡る、アートツアー
・講座と連動したテーマで、原田マハさんと共に美術館や展示会を巡る限定企画
ひらめき・Diary&Dialog「ちょっといいこと、こんなこと」(週1回)
・展覧会や旅、日々の暮らしの中で気づいた小さな気づきを綴るショートコラム
・原田マハさんの相談室「一緒に考えようか。」
・メンバーから届いた相談に原田マハさんが寄り添い、背中を押すことばをお届け
・Mahalíque読書ひろば
・原田マハさんも参加する、読者が原田マハ作品について自由に語り合える場
出会い・限定ライブ・ゲストとの語らい「Artalk&Co-talk」
・対面イベント「今から会いましょう。」
・原田マハさんとの対面イベントを開催。メンバー同士の交流の場へ

例えば、「アート講座」では、マハさんのアート小説を課題図書とし、芸術家の人生や、美術史的背景、そして作品に込められた思いを紐解いていきます。シリーズ第一期(2025年10月~2026年3月)は、小説『ジヴェルニーの食卓』が題材に。クロード・モネの実像と紐解くと同時に、印象派が誕生した美術史的背景を理解し、モネや印象派への作品理解を深める予定です。
アート講座プログラム第一期2025年10月 小説『ジヴェルニーの食卓』創作秘話
2025年11月 クロードモネの生涯(1)
2025年12月 クロードモネの生涯(2)
2026年1月 印象派におけるモネの役割と美術史における革新性
2026年2月 モネとジヴェルニー
2026年3月 小説『ジヴェルニーの食卓』担当編集者との対談
「Mahalíque(マハリク)」の会員募集開始は9月8日から!

「人生は、一度きりだから。読者の皆様と分かち合いたいこと、語り合いたいこと、伝えたいことがたくさんあります。ともに実現したい夢があります。学び、楽しみ、人生をいっそう豊かにするコミュニティを、ご一緒につくりませんか。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。」と原田マハさん。
原田マハさんとともに、アートあれる豊かな人生を送りたい方は、ぜひとも入会を検討してみてはいかがでしょう。
■入会の流れについてオンライン コミュニティサロン「Mahalíque(マハリク)」は、人数限定および審査制となり、2025年9月8日(月)に事前登録開始、2025年9月14日に応募締め切りを予定しています。想定人数に達した場合は告知なく締め切らせていただきます。次回の募集は未定です。
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