イタリアとの外交関係樹立160周年を記念したプロジェクションマッピング「SINFONIA(シンフォニア)」が、2026年10月25日(日)まで、大阪城で開催されています。開幕に先立って行われた点灯式には、イタリアを代表するブランド「ブルガリ」のアンバサダーを務める目黒蓮さんが登壇。映像を通して日本とイタリアの友好を祝う特別なイベントが幕を開けました。
日本とイタリアの芸術・文化が大阪城に映し出される、幻想的な演出に。

左より、横山英幸大阪市長、マリオ・アンドレア・ヴァッターニ駐日イタリア大使、ブルガリ アンバサダー 目黒蓮さん、ブルガリ・ジャパン社長 デニス・コアンさん。
撮影のため、カナダに長期滞在していた目黒さんにとって、この日は帰国後初の公の場への登場。「今日、このときが来たらファンの皆さんに『ただいま』と言いたいなと、ずっと思いながら待っていました」と心境を明かし、「ただいま。ありがとうございます」と笑顔で挨拶。会場は温かな雰囲気に包まれました。
イタリアについて尋ねられると、「海外のなかでも本当に一番多く訪れている場所」と語り、食やファッションに惹かれていると、親しみをにじませました。
帰国後初の公の場で「ただいま」と語った目黒蓮さん。

大阪城公園に面したホテルの部屋からも、ライトアップが楽しめる。
日本とイタリア、それぞれの文化・芸術が大阪城に映し出される演出には、大阪市の横山英幸市長も「大変感動しました」とコメント。大阪市とミラノ市の姉妹都市提携45周年にも触れ、両都市のつながりを強調しました。「この記念すべきアニバーサリーイヤーに、素晴らしいイベントを通して、大阪とミラノ、そして日本とイタリアの絆を、さらに強くしていきたい」と、今後への期待を語りました。
歴史ある大阪城を舞台に、日本とイタリアの文化が映し出される光の演出。この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
日本・イタリア国交160 周年記念事業「SINFONIA」
開催時期:2026年10月15日(木)~10月25日(日)19:00~22:00の間に複数回上映予定(1回あたり約6分)
開催場所:大阪城本丸 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
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