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- 時を経て輝きを増すサウンド──。今、世界を魅了する「シティポップ」

今や世代や国境を越えて世界中を魅了している日本の「シティポップ」。都会的で洗練されたメロディと、どこか懐かしいノスタルジックな世界観、そして当時の最先端の技術と贅を尽くしたサウンドは、時を経ても色あせることはありません。
『家庭画報』でこれまで特集し、皆様からご好評いただいたシティポップ関連の記事を改めてご紹介します。
※各記事の情報は、本誌掲載当時のものです。
「オリビアを聴きながら」で鮮烈なデビューを飾ったのは17歳のとき。キャッチーなメロディに心に響く歌声で、数々のヒット曲を誇る杏里さんですが、ここ数年、海外発のシティ・ポップ人気もあり、大いに注目を集めています。デビュー48年目を迎えた杏里さんの生き方から、その魅力を紐解きます。・この記事を読む→

音楽好きな両親のもと、6人兄妹の4番目として生まれ、本能的に歌が好きだった少女は、今や日本だけでなく世界から愛されるミュージシャンになりました。お母さまがつないでくださった『家庭画報』とのご縁や夫・山下達郎さんとの生活、65歳を迎えた今(※本誌掲載当時)、その先の人生についてなど惜しみなく語っていただきました。・この記事を読む→

奈良・薬師寺東塔前に特設されたステージ。コンサートの開始直前から時雨模様になったものの「歌を届けたい」という熱意が天にも通じたのか、終盤には月や星が輝く夜空となる中、シンガーソングライターの八神純子さんが奉納行事を行いました。「第二の音楽人生」真っ最中という八神さんに、歌への思いなどについて語っていただきました。・この記事を読む→

海外のリスナーたちがSNSやYouTubeで拡散し、今や世界から“シティポップ”というカテゴリーで愛される、1970年代後半から80年代に日本で生まれた名曲の数々。なぜこんなにも心を揺さぶられるのか。日本を代表するメロディメーカー・林 哲司さんのお話からその理由が見えてきました。・この記事を読む→
これからも『家庭画報』では、シティポップにまつわるさまざまな企画を予定しています。どうぞご期待ください。