日本のエンターテインメント界に燦然と輝く二人のスター、郷ひろみさんと大地真央さん。
4月1日発売の『家庭画報』5月号では、ともに今年70代を迎えたお二人の、じつに10年ぶりとなる共演が実現。友人同士ならではの親密で楽しい写真とともに、お二人の輝き続ける秘密をお伺いしました。ここではその一部を先にご紹介します。
還暦を迎えたお二人のスペシャル対談から10年。時の流れを感じさせない輝きは増すばかり。(2016年1月号)
【大地真央さんへの質問&ご回答】
Q, 70代の抱負
A, 一つ一つの仕事に丁寧に向き合いながら、個人の時間も大切にしたい
70歳という実感はまだないですね。「70代だから」というわけではなく、今までどおり一つ一つの仕事に丁寧に向き合いながら、毎日を積み重ねていきたいと思います。しばらく映像が続いていましたが、今年の秋からまた舞台に挑戦します。同時に、個人としての時間も大切にしたい。
70歳の誕生日は、主人とお気に入りの温泉旅館でゆっくり過ごしました。旅をしたり、食事をしたり。二人で過ごす時間にも元気をもらいます。
Q. 最近のマイブームを教えてくださいA, シール帳デビューしました。はまっています
ドラマ『おコメの女』の現場がきっかけで、今ブームになっているシール帳を始めました。佐野勇斗さんが最初にシール帳とシールをプレゼントしてくださって、長濱ねるちゃんが色々とまめに教えてくださって、松嶋菜々子さんと、高橋克実さんともシール交換しました。貼り方が「センスいいですね」と褒められると、つい嬉しくて……笑
こんな機会がなければ知り得なかった世界。70歳になっても知らなかったことがあると、全てが新鮮で刺激をもらえますね。
【郷ひろみさんへの質問&ご回答】
Q, 70代の抱負A, “黄金”の60代の上は“プラチナ”? 夢は広がりますね
60代を前にして雑誌で始めた連載のタイトルが『黄金の60代』。経験したことが自分の力になって、人間としても柔らかくなる60代はきっと素晴らしいんじゃないかという思いを「黄金」に込めました。もちろんいろいろなことがあるけれど、できるだけポジティブに切り替えて、70代も楽しく過ごしていこうと思います。
黄金の上はプラチナ? その上はダイヤモンドかな? 夢は広がりますね。
Q, 最後の紅白はいかがでしたか?A, 素晴らしいステージに挑戦し続けられたことに感謝です『紅白歌合戦』というのは、僕にとって素晴らしいステージなんです。一つのステージに3日間のリハーサルを重ねる。そんな番組って、本当にないです。毎回が挑戦であり、自分が成長できる場でもありました。その素晴らしさを若い人たちにも経験してもらいたい、そして挑戦し続けてほしい。
一緒にパフォーマンスを盛り上げてくれたみんなと最後にハイタッチをしました。「後は頼んだよ」という思いで。
お二人の対談全編は、4月1日発売の『家庭画報』5月号でお楽しみください。・
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