アート

【茶の湯の“銘”の物語】6月・茶器 糸目瓢簞

2020.06.01

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茶器

茶器

糸目瓢簞


選・文/小堀宗実(遠州茶道宗家13世家元)


瓢簞はユウガオの変種であり、初夏に花を咲かせ、愛嬌のある姿の実をつけ、昔から器として用いられている。

禅の教えとも関係があり、水に浮かべた瓢簞は上から押すと一旦沈むがすぐ別の場所に浮かぶことから、相手の心に逆らわず、しかも、自分の心もまげないことを象徴するものとして、遠州好の道具に数多くこの形が使われている。
撮影=本誌・西山 航

『家庭画報』2020年6月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。
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