(※9)
コムロタカヒロ 1985年生まれ。ソフト・ビニールフィギュア特有の質感、フォルムを視覚言語とした木彫作品を展開。
(※10)
平子雄一(ひらこゆういち)1982年生まれ。人間と自然の関係性への疑問をテーマにした絵画や彫刻を国内外で精力的に発表。
(※11)
川井雄仁(かわいかずひと)1984年生まれ。ダイナミックな色と形が特徴の陶芸作品は、醜さや脆さなど多様な表情を見せる。
(※12)
舘鼻則孝(たてはなのりたか)1985年生まれ。高下駄に着想を得た「ヒールレスシューズ」など、日本の伝統文化を現代的に再考する。
(※ 13 )
柿沼康二(かきぬまこうじ)1970年生まれ。5歳より筆を持ち、伝統的な書の技術と前衛的な精神を融合させた独自の世界を確立。
(※14)
安永正臣(やすながまさおみ)1982年生まれ。釉薬を造形の主たる素材として扱うという逆転の発想による陶芸で、注目を集める。
(※15)
上田勇児(うえだゆうじ)1975年生まれ。信楽を拠点に活動する型破りな陶芸家。一見、破壊的な作品には土のパワーが横溢。
(※16)
西條 茜(さいじょうあかね)1989年生まれ。内部に空洞を持つ有機的な形状の陶造形を手がけ、作品を用いたパフォーマンスも実践。
(※17)
笑達(しょうたつ)1982年生まれ。和歌山県紀美野町の山小屋で土を使いながらプリミティブな絵を描く異色の作家。
(※18)
髙木大地(たかぎだいち)1982年生まれ。近年、作品が大きく変化、絵画的情緒や物語性を加味し、独自の領域に到達している。
(※19)
南谷理加(みなみたにりか)1998年生まれ。注目の新鋭作家。表情はシンプルだが躍動感溢れる人物画は見る者の心を惹きつける。
(※20)
富田正宣(とみたまさのり)1989年生まれ。油絵具を幾重にも塗り重ねた、抽象とも具象ともとれる作品を制作。
(※21)
中園孔二(なかぞのこうじ)1989〜2015年。25歳の若さで急逝。圧倒的なエネルギーで独自の世界を切り拓いた天才画家。
(※22)
杉戸 洋(すぎとひろし)1970年生まれ。画風は詩的だが、絵画にとどまらず、空間を読み解き、建築的なアプローチを試みる。
(※23)
福永大介(ふくながだいすけ)1981年生まれ。身近にあるのに取り残された場所、忘れ去られたような物をモチーフに描き出す。
(※24)
倉田 悟(くらたさとる)1991年生まれ。動物化した人や擬人化された動物が、ユーモラスでありながら不穏さを帯びて描かれる。
(※25)
片山真理(かたやままり)1987年生まれ。自らの身体と向き合い、セルフポートレートで表現する義足のアーティスト。
(※26)
青木克世(あおきかつよ)1972年生まれ。頭蓋骨などをモチーフにした、細密な磁器のオブジェで知られる作家。
(※27)
伊藤慶二(いとうけいじ)1935年生まれ。陶の立体作品、絵画など、ジャンルにとらわれず精力的に制作を続ける91歳の作家。
(※28)
八木一夫(やぎかずお)1918〜1979年。前衛陶芸集団「走泥社」を結成し、陶芸の世界にオブジェという新たな地平を拓いた。
(※29)
井上有一(いのうえゆういち)1916〜1985年。アートとしての「書」を開拓した現代書家。あまりにも強烈な作品の数々で有名。
(次回へ続く。
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