“天使の歌声”と称され、世界中で抜群の人気と実力を誇るウィーン少年合唱団。今回、その清らかな歌声を夢と美を愛する皆様のために披露してもらう特別公演と、フルコースディナー付きのガラパーティを開催いたします。美声と美食に満たされる格別な時間を、ぜひ皆様とご一緒に。

今回ご登場いただくのは、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーと合唱団に縁のある作曲家の名前がついた4組のうち、「ブルックナー組」のメンバー。左端は、2008年から彼らを率いる指揮者・カペルマイスター(指導者)のマノロ・カニン氏。心癒やされる感動のステージをお届けします。写真/©lukasbeck
世界中の人々に愛されるウィーン少年合唱団の特別な演奏会
世界文化社グループ創立80周年記念企画となる、今回のガラパーティ。メインは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されているウィーン少年合唱団の特別公演です。初来日から70年を超え、世代を問わず人気を誇る彼らの歌声をお楽しみください。
皇帝により創設された、宮廷礼拝堂専属の聖歌隊が合唱団の原型

ウィーン少年合唱団の創設者、ハプスブルク家の神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン1世の肖像画。デューラー画。 撮影/阿部 浩

合唱団の活動の柱の一つ、500年以上続くウィーンの宮廷礼拝堂でのミサの様子。往年の名指揮者トスカニーニが、“天使の歌声”と絶賛した。撮影/阿部 浩
創立500年を超える歴史とともに世界中へ“天使の歌声”を届ける

写真/©lukasbeck

合唱団の本拠地は、17世紀に建てられたアウガルテン宮殿。約100名のメンバーがこの瀟洒な館で生活しながら、日々学び、鍛錬を重ね、“歌う親善大使”として世界中でコンサート活動を続けている。撮影/阿部 浩

お揃いのトランクを提げ、船旅で海外公演に向かった時代もあったという。創立500年を超える歴史とともに世界中へ“天使の歌声”を届ける。撮影/阿部 浩
会場となる「帝国ホテル 東京」〈光の間〉にて、フランス料理のフルコースディナーを
今回のガラパーティでは、ウィーン少年合唱団の特別公演をご堪能いただいた後、帝国ホテル 東京の〈光の間〉にて、フランス料理のフルコースディナーをお召し上がりいただきます。澄み渡る歌声の余韻に浸りながら、磨き抜かれた美食を存分にお楽しみください。
※写真はイメージです。
世界文化社グループ創立80周年記念企画
天使の歌声とともに
ウィーン少年合唱団 特別公演「チャリティ ガラパーティ」
参加費の一部は、日本赤十字社に寄付させていただきます
日時
2026年6月1日(月) 17時30分開場/18時開宴/21時終宴予定
会場
帝国ホテル 東京 本館中2階「光の間」(東京都千代田区)
人数100名様予定
※先着順にてご案内させていただきます。
参加費お1人様6万6000円
ドレスコード男性はダークスーツ、女性はカクテルドレス、または着物など
応募締め切り2026年5月6日(水)

※応募には、家庭画報ドットコムID会員登録が必要です。
※先着順のため定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※ご参加いただくお客様には、家庭画報事務局より2026年5月15日までにメールにて詳細をご案内いたします。
※日時等、変更になる場合がございます。
●お問い合わせ/家庭画報事務局
kgsalon@sekaibunka.co.jp
電話 03(3262)5851(土曜・日曜・祝日およびゴールデンウィーク〈4月29日~5月6日〉 を除く10時~17時)