2024年『家庭画報』の年間連載「文字に心を宿して」で、毎月臨場感たっぷりに作品を披露してくださった中山秀征さんの書道展が、8月19日(火)~31(日)に銀座の鳩居堂で開催されます。
第2回を数える今回は、2025年5月の「カンヌ国際映画祭」作品展で発表した「不敗」「無心」「善」「笑門」を含む約20作品の展示を予定。
カンヌでの展示の様子。
小学生から書道を習い始めた中山さん。タレントとして活躍しながらもその腕を磨き続け、独立書展で佳作、毎日書道展で入選するなど評価を得ており、50歳を超えてなお精力的に作品制作に取り組んでいます。
2024年には地元の群馬県藤岡市で初めての個展を開催し、約2週間で3万2千人以上の動員を記録しました。
今回は銀座が舞台。中山さんの力強く、伸びやかな書を鑑賞しながら、心潤うひとときをお過ごしください。

●第二回 中山秀征 書道展
2025年8月19日(火)~31日(日)
※8月25日(月)休廊
銀座 鳩居堂画廊
東京都中央区銀座5-7-4 4階 鳩居堂第二画廊
https://kyukyodo.co.jp/gallery/