
「帝国ホテル 東京」のレストラン&バーの季節のおすすめ情報をお届けします。
インペリアルラウンジ アクア(本館17階)
お待ちかねのホリデーシーズンが到来! この季節の風物詩ともいえる帝国ホテル 東京の本館ロビーに飾られた1000本の赤いバラの装花が、今年も優雅な姿でお客さまをお迎えします。
この冬「インペリアルラウンジ アクア」の午後を彩るのは、そのバラを映したかのような華やかなアフタヌーンティー。テーマの「JOIE(ジョワ)」はフランス語で“喜び”や“歓喜”の意。クリスマスから年末年始、成人の日と晴れやかなイベントが続くシーズンにふさわしい逸品がお目見えします。
シーザーサラダにサンドイッチ、ポークロールなど多彩なセイボリーは、フルコースさながらのラインアップ。そしてスイーツは、ころりとした赤い色合いのムースや雪山のようなエクレア、ロビーの装花をイメージしたスペシャルデザート「ロビーローズ」など、この季節ならではの味わいが揃います。眼福と口福に満ちた“JOIEな時間”をお過ごしください。

赤、緑、ゴールドを随所にきかせたホリデー気分満載のスイーツ&セイボリー10品と、スペシャルデザート。
心もお腹も喜びに満ちるひとときを。
2026年11月1日(日)~2027年1月15日(金)
11時30分~18時(LO) ※要予約
お1人様 平日9400円 土日祝9800円
※12月21日(月)〜25日(金)は、土日祝料金9800円となります。
帝国ホテル 東京 本館17階「インペリアルラウンジ アクア」
電話 03-3539-8186
・愛が詰まった “美味なるプレゼント”「Holiday Afternoon Tea“JOIE”」ご予約はこちら→
ツリーに飾りたくなるほど美しいスイーツ、世界各地の料理のエッセンスが光るセイボリー。フランス料理、ペストリー、ベーカリーの腕利きシェフたちからの“美味なる贈り物”を召し上がれ。
1.Special Dessert
ロビーローズ
フランボワーズのコンフィチュールや自家製のセミドライの苺、バラが香るクレームダンジュとラズベリーのシャーベットを重ね、苺のメレンゲをトッピング。帝国ホテルおなじみの装花がグラススイーツで初登場。
2.ショコラルージュ
金箔を散らした赤くつややかなグラサージュには、チョコレートムースとグリオットチェリーのコンフィチュールが。
苺と合わせ、甘酸っぱさのハーモニーをお楽しみください。
3.ピスタチオのエクレア
ほろほろした食感のシュトロイゼルをまとったエクレアに、ピスタチオのクリームをたっぷりと絞り入れました。
パールクラックランとホワイトチョコレートで雪山をイメージ。
4.Cadeau(カドー)
フランス語で「贈り物」を意味するカドー。縞模様が美しいクロワッサンの中には、ガレットブルドンヌとレーズン、そしてリンゴのコンポートが。
5.ルージュ・グレック
白ワインとレモン、コリアンダーやタイム、ローリエなどのスパイスでマリネしたギリシャ風の野菜のマリネは穏やかな味わい。
6.ポークロール サルティンボッカ風
イタリア・ローマの代表的郷土料理であるサルティンボッカからインスパイアされた一品。チキンのムースにオリーブや生ハムなどを加え、豚肉で巻いて焼き上げています。ジェノベーゼソースがさらにイタリア気分を盛り上げます。
7.洋梨のケーク
ホワイトチョコレートでコーティングしたケークにキャラメルソースを重ね、丸く絞ったクリームシャンティと洋梨のコンポートが愛らしさをプラス。
8.小海老のシーザーサラダ
小海老のカクテルとレタス、トレビス、クルトン、カリカリに焼いたベーコンとパルメザンチーズを一つにまとめるのは、キラキラと輝く甘酸っぱい風味のフランボワーズジュレ。
9.シーフードクリームスープのパイ包み
サクサクのパイ生地をフォークで崩しながら、ベビーホタテやサーモン、イカがごろりと入った温かいクリームスープをどうぞ。
10.プレーンスコーン
伝統のスコーンは、しっとりとした食感とほのかな甘味を持つ生地が人気の秘密。
ストロベリージャムとクロテッドクリームを添えて。
11.ローストチキンとターキーパストラミのサンド
ビーツを練り込んだ薄紅色のパンに、ローストチキンのマヨネーズ和えとターキーパストラミをサンド。
(※写真は2人前です)
撮影/久間昌史 取材・文/露木朋子