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美食のためのシャンパーニュ「RSRV」。かつてVIPのみが楽しめた最上級の味わいを

2026.06.12 | PR

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1827年創業の「メゾン マム」が贈る、最上級のシャンパーニュ「RSRV」

繊細な泡立ちと華やかな香りで、食事の時間を優雅に彩るシャンパーニュ。そのなかでも、特別なルーツとガストロノミックな魅力で美食家を惹きつけるのが、伝統ある「メゾン マム」が手がける「RSRV(アール・エス・アール・ヴイ)」です。

「RSRV」の名は、傑出した一本を取り置くための識別コードに由来。

「RSRV」という名は、特別なボトルを取り置くための識別コードに由来する。

1827年、フランス・シャンパーニュ地方で創業した「メゾン マム」。その最上位コレクションである「RSRV」は、かつてメゾンの親しい友人や愛好家、美食家など限られたVIPのみに贈られていた特別なシャンパーニュに端を発します。「RSRV」という名は“Réservée(レゼルヴ=予約済)”の略。傑出した一本を取り置くための識別コードに由来します。

・「メゾンマム RSRV」について詳しく見る>>

「RSRV」の4文字をシンプルに記したエチケットは、世界的デザイナーのトーマス・エーベー氏によるもの。右上が折り返したようなデザインは、かつてVIPへ贈る際に添えられていたカードへのオマージュ。撮影/石井宏明。

「RSRV」の4文字をシンプルに記したエチケットは、世界的デザイナーのトーマス・エーベー氏によるもの。右上が折り返したようなデザインは、かつてVIPへ贈る際に添えられていたカードへのオマージュ。撮影/石井宏明。

現在は一部のレストランでも楽しめるようになりましたが、その特別な価値は変わりません。単なる品質の高さではなく、「誰と、どんな時間を過ごすか」を大切に、当時の想いが今なお息づいています。

至高のシャンパーニュを生み出す、最上級の畑と繊細な手仕事

左・「メゾン マム」が所有する広大な特級畑(グラン・クリュ)。右・「RSRV」に使用されるブドウが育つ畑には被覆植物が生い茂る。植物によってブドウ樹の根の成長が促され、ブドウの品質向上につながっている。

左・「メゾン マム」が所有する広大な畑。右・「RSRV」には、被覆植物が生い茂る畑で収穫されたブドウを使用。植物によってブドウ樹の根の成長が促され、持続可能な環境づくりの一端を担っている。

「RSRV」が大切にするのは、土地の個性をそのまま映し出すという考え方です。「メゾン マム」は、シャンパーニュ地方でもトップクラスのブドウを生産するエリアに160ヘクタールのグラン・クリュ(特級畑)を所有。そのなかで、さらに厳選された30ヘクタールのブドウのみを「RSRV」に使用しています。

収穫されたブドウは、数時間以内に少量ずつ丁寧に圧搾され、果実本来の香りを保つため低温で発酵。各醸造工程に職人による手仕事を施すことで、複雑味や厚み、クリーミーさを引き出しています。

さらに近年では、土壌環境を守りながらブドウ樹を育てる「再生型栽培」にも注力。被覆植物によって土壌の微生物環境を整え、ブドウ樹の健やかな成長を促しています。未来へと続くテロワールを守ることもまた、「RSRV」の品質を支える大切な哲学のひとつです。

「RSRV」が誇る5つのコレクション。個性豊かな味わいが料理と響き合う

左から「メゾン マム RSRV ブラン・ド・ブラン」、「メゾン マム RSRV 4.5」、「メゾン マム RSRV キュヴェ ラルー」、「メゾン マム RSRV ブラン・ド・ノワール」、「メゾン マム RSRV ロゼ・フジタ」。

左から「メゾン マム RSRV ブラン・ド・ブラン」、「メゾン マム RSRV 4.5」、「メゾン マム RSRV キュヴェ ラルー」、「メゾン マム RSRV ブラン・ド・ノワール」、「メゾン マム RSRV ロゼ・フジタ」。

「RSRV」には、個性の異なる5種類がそろいます。その多彩な表情は、料理とともに味わうことで、より豊かに花開きます。

まずは、グラン・クリュが育んだブドウの個性を堪能できる2本。最良のシャルドネのみを用いた「RSRV ブラン・ド・ブラン」は、華やかな香りと美しいミネラル感が魅力。前菜からメイン、さらにデザートにまで幅広く寄り添います。一方、最上級のピノ・ノワールのみから造られる「RSRV ブラン・ド・ノワール」は、力強さと豊かな複雑さを感じさせる一本。白身魚のムニエル、ジューシーな豚肉料理、ペコリーノチーズなどをエレガントに引き立てます。

続いて、最上級のピノ・ノワールとシャルドネを見事に調和させた「RSRV 4.5」。5つの区画のブドウを用い、最低4年の熟成を経て生まれる一本です。ピノ・ノワールの力強さとフレッシュさ、シャルドネの繊細さとミネラル感が重なり合い、木製タンクでの熟成や控えめなドサージュ(瓶内に糖分やワインを加えて味を整える工程)によって、テロワールの個性を丁寧に引き出しています。ホタテのミキュイやトリュフ入りリゾット、鶏肉のグリルなど、深みのあるひと皿と響き合います。

最良の年にのみ造られる稀少なヴィンテージ「RSRV キュヴェ ラルー」は、1960年の誕生以来、わずか13回しかリリースされていません。最上級のピノ・ノワールとシャルドネを50%ずつブレンドし、10年以上の熟成によって生まれる芳醇なアロマと力強い骨格が魅力。鮑や白子といった濃厚な味わいの食材とも調和し、特別なひと皿を引き立てます。

そして「RSRVロゼ・フジタ」は、メゾンと親交のあった芸術家レオナール・フジタへのオマージュとして生まれた一本。ボトルには、彼の描いたバラが優雅にあしらわれています。6つのグラン・クリュのブドウをブレンドした豊かな果実味と華やかな香りが、ディナーの始まりから締めくくりまでを美しく彩ります。

「RSRV ブラン・ド・ブラン」の繊細な泡とエレガントな味わいが叶える、上質なペアリング体験

グラスに注がれた瞬間から、「RSRV ブラン・ド・ブラン」ならではの華やかな香りが広がる。撮影/石井宏明。

グラスに注がれた瞬間から、「RSRV ブラン・ド・ブラン 2016」ならではの華やかな香りが広がる。撮影/石井宏明。

由緒あるクラマンの自社畑で収穫されたシャルドネを100%使用した「RSRV ブラン・ド・ブラン」。低温でのアルコール発酵や、穏やかなバトナージュ(樽やタンクの底に沈殿した澱をかき混ぜる工程)、通常よりも低い瓶内圧管理など、職人による繊細な手仕事が、洗練された味わいを生み出します。

グラスに注ぐと、繊細な泡が静かに立ち上がり、柑橘や白い花を思わせる香りが広がります。口に含めば、フレッシュな酸と美しいミネラルが感じられ、クリーミーなテクスチャーによる美しい余韻に包まれるでしょう。

この味わいは、料理と合わせたときにこそ真価を発揮します。「RSRV ブラン・ド・ブラン」のガストロノミックな表情を楽しむなら、「グランド ハイアット 東京」6階のステーキハウス「オーク ドア」へ。料理とシャンパーニュが美しく響き合う、上質な時間が待っています。

「RSRV ブラン・ド・ブラン」と美しいマリアージュを奏でる、「北海道産帆立貝のグリル ハーブバター レモン」(左)、「フルーツトマト オーガニックスイートオニオン」(手前)。撮影/石井宏明。

「RSRV ブラン・ド・ブラン 2016」と美しいマリアージュを奏でる、「北海道産帆立貝のグリル ハーブバター レモン」(左)、「フルーツトマト オーガニックスイートオニオン」(手前)。撮影/石井宏明。

ホテルソムリエの、スティーブン ヘイガン氏は、「RSRV」シリーズのなかでも特に「RSRV ブラン・ド・ブラン」に魅了されたと語ります。

「泡が非常にきめ細かく、口当たりもなめらか。さらにブリオッシュを思わせる香りが、食材の旨みと自然になじみます。料理と合わせることで、ワンランク上の食体験へと導いてくれるシャンパーニュです」

例えば、「北海道産帆立貝のグリル ハーブバター レモン」と合わせると、柑橘やブリオッシュの香りが帆立のフレッシュさを際立たせ、洗練されたミネラル感と生き生きとした酸が、帆立の自然な甘みを引き立てます。

また、フレッシュトマトやブラータチーズとのペアリングもおすすめ。「RSRV ブラン・ド・ブラン」のキリッとした酸と上品な泡立ちが、チーズのコクやトマトの瑞々しさと調和し、味わいを際立たせます。

自然光が心地よく差し込む「The Oak Door」の店内。開放感あふれるダイニングに加え、風が心地よいテラス席やクラシカルなバーがそろい、時間帯ごとに異なる表情を楽しめる。

自然光が心地よく差し込む「オーク ドア」の店内。開放感あふれるダイニングに加え、風が心地よいテラス席やスタイリッシュなバーがそろい、時間帯ごとに異なる表情を楽しめる。

「RSRV」には、最上級の畑と繊細な手仕事による味わいと、かつて限られた人にのみ贈られていたという特別な背景があります。そのストーリーに思いを馳せながら味わうことで、大切な食事のひとときが、忘れられない体験へと彩られることでしょう。

・「メゾンマム RSRV」について詳しく見る>>

●お問い合わせ
ペルノ・リカール・ジャパン
03-5802-2671

●撮影協力
オーク ドア(グランド ハイアット 東京 6階)
・お店について詳しく見る>>
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