
欠けたり割れたりした陶磁器を漆で結びつけて、新たな価値を作り出す“金継ぎ”。その世界に着想を得たSK-Ⅱの「LXP 金継ぎ」シリーズに込められたメッセージを、美容ジャーナリストの安倍佐和子さんに語っていただきました。翌朝の違い、独自のマッサージやラインづかいの魅力についてもご紹介します。記事の最後に体験会への応募フォームがございます。
文・安倍佐和子さん

出版社で編集者としてキャリアを積んだ後、独立。サイエンスからホリスティックまで幅広い知識をもとに、女性誌や美容誌、広告のコピーライティング、ブランディング等、ビューティの第一線で活躍。
年齢を重ねた先に、より明るい未来が待っている──「SK-Ⅱ LXP 金継ぎ」が掲げるメッセージに、どれほど多くの方が勇気づけられたことでしょうか。そして、無理に抗わずとも今の自分を“超えられる”。そんな感動を実感している方も多いでしょう。
時を重ねることで失われる美しさがあるのはあたり前、誰もがそう思い込んでいたこれまでの常識を、「SK-Ⅱ LXP 金継ぎ」が、180度異なるまったく新しい価値観へと塗り替えてくれたのですから。そう、潔く、清々しいほどまっすぐに。
背景にあるのは、SK-Ⅱが長年にわたる独自研究から見出した新知見。古来より受け継がれる陶磁器の修復技法、金継ぎから着想を得て誕生したシリーズですが、欠けた器の欠片に、新たな命を吹き込むだけでなく、どこにもない唯一無二の逸品へと昇華させる伝統技法は、日本が世界に誇るサヴォアフェール。この、どこまでも崇高で奥深い金継ぎのアティチュードをスキンケアに置き換え、発酵という微生物の生命活動から生まれたピテラTM※2の潜在能力で紡いでいく。これこそが「SK-Ⅱ LXP 金継ぎ」のフィロソフィー。
金継ぎと発酵というケミストリーから誘われるのは、時間という宿命を超えた先にある、まだ見たことのない美しさ。これほどまでにみずみずしく艶やかな、逆転の未来があるでしょうか。だから私たちは、「SK-Ⅱ LXP 金継ぎ」に、どうしようもなく心奪われてしまうのです。
時を味方につけるという新発想のエイジングケアを提唱する「LXP 金継ぎ」シリーズ。この至高のスキンケアを生み出したのは、SK-Ⅱの高い技術力や情熱、妥協なきものづくりの姿勢です。
まず、ピテラTM開発から40年以上にわたる研究成果によりたどりついたSK-Ⅱ史上最高濃度※3の超濃縮ピテラTMと、ゴールドシルクセリシン※4。「美の結合力」を高める秘密です。最高級の沈香・伽羅にインスピレーションを得た、オリジナルの香りも心を癒やす大切な要素。30年以上の経験を持つ調香師が、11種類の天然精油を中心に作り上げました。
金継ぎを思わせるボトルのデザインも魅力。これらが融合し、五感を刺激して、時を経て大切に育まれた肌を豊かに、美しくしてくれるのです。
「SK-II LXP 金継ぎ クリーム」について詳しく見る→
※1ハリ、輝き(ツヤ)を与え、ともにキメを整えること ※2ピテラとは、特別な酵母の株から、独自のプロセスで発酵させ生み出した、SK-IIだけの天然由来成分(SK-II独自のガラクトミセス培養液-整肌保湿成分) ※3超濃縮ピテラTMを最も多く配合していること ※4ゴールドシルクセリシン:加水分解シルク(整肌保湿成分)

百貨店のカウンターでのみ購入できる「LXP 金継ぎ」シリーズ。購入前に、極上の超濃縮ピテラTMを堪能できるマッサージを受けられます。

このシリーズのために、美容家の高橋ミカさんが考案した独自のメソッドで、ハンドか顔を選べる約20分のコース。上品な香りに包まれながら、「LXP 金継ぎ」シリーズの世界観を味わい、肌を上向きにする体験です。使ってすぐの艶、ハリ……。ぜひ店頭でお試しください。
4アイテムが揃う「LXP 金継ぎ」シリーズは、単品での使用はもちろん、ラインでの使用もおすすめ。

最初に、美容液のような贅沢な使い心地の肌によくなじむ化粧水で土台ケア。その上から、ひと塗りで圧倒的な潤いを感じ、「美の結合力」を高めるセラムを。さらに、高機能クリームを重ねれば、時が経つほどに肌が整い全方位的な美しさへ。複合的な目もと悩みにアプローチするアイクリームも。一度の使用で翌朝の違い、使い続けるほどにハリと輝きが生まれ、気持ちも前向きに。
この記事の掲載号
撮影/大原敏政〈aosora〉(静物) 酒井貴生〈aosora〉(人物) ヘア&メイク/千吉良恵子〈cheek one〉 スタイリング/大沼こずえ(静物) モデル/松田珠希 取材・文/小倉理加