
「ドモホルンリンクル」の誕生は1974年。日本で初めて*1、基礎化粧品の成分としてコラーゲンを配合*2したクリームが原点です。石川さゆりさんのデビューはその一年前。半世紀を超える歩みのなかで、それぞれが唯一無二の魅力を深め、磨き続けてきました。今年、ブランド史上最高を更新した新ドモホルンリンクルの魅力を、石川さんとともに見つめます。
*1 TPCマーケティングリサーチ調べ。日本通信販売協会正会員社が対象 *2配合目的:保湿・肌をなめらかにする

自然の力とサイエンスが導く深く豊かな潤いを
石川 黒田さんにヘア&メイクをお願いするようになって20年近く経ちます。長いお付き合いになりましたね。いつも、肌にいいことやおすすめの化粧品を教えてくださるから勉強になります。ドモホルンリンクルを知ったきっかけも、黒田さんからのお話でした。
黒田 肌の質感の大切さは、ヘア&メイクとして常々実感しています。石川さんがまさにそうなんですが、肌がキレイであれば、ポイントメイクは盛り込まなくても十分に美しさが際立つんです。石川さんのきめ細かな肌は初めて会った頃からほとんど変わらないけれど、この先もそれを維持してもらいたいです。ドモホルンリンクルは熊本に根づいた化粧品だから、そこも含めて気に入ってくださるかなと思いました。
石川 そう、「まずそこが好き」って思ったの。私の故郷である熊本の水や空気がこの中に息づいていることが嬉しくてね。それと、原料を大切にしていて、自然のものを丁寧に選んでいるところにも惹かれています。
黒田 再春館製薬所はもともと漢方の製薬会社だから、植物がもっている力を生かす研究と技術に長けていますよね。一方で、時代に先駆ける先進のサイエンスもしっかり研究されている。そこが強みだと思います。
石川 今回、中身が新しくなった製品も早速使わせていただいているのですが、じっくり満たされるようなテクスチャーです。乾燥はシワのもと。肌を乾燥させないことが大事だとよくいわれているから、嬉しいですね。
心も満たされるお手入れが今と未来の美しさを紡ぐ
石川 ドモホルンリンクルは4つのステップがありますよね。とろみがあり、洗顔後の素肌に潤いを届ける*3という「保湿液」をたっぷり使うのが気に入っています。

黒田 いいと思います。その後に使う美容液やクリームの成分がより働きやすくなりますから。今回のバージョンアップは特に「美活肌エキス*4」の進化がポイントらしいです。「クリーム20*5」も進化して、これが22代目。何事も進化し続けている裏には並々ならぬ努力がありますよね。ひたむきさというか。石川さんを間近で拝見していても、ますます魅力が増しているのを感じますから。
石川 デビューが近いって、共感するものがありますね。
黒田 最後に使う「保護乳液」はブランド独自のステップ。“蓋”の役割があるから外せません。
石川 朝は慌ただしいからお手入れも手短になりがちだけど、夜は「キレイになれ、キレイになれ」と呪文をかけながら、ゆったりとした気持ちでやっています。忙しい毎日だからこそ、そういう時間も必要ですね。
黒田 心も潤いますね。これから先の未来に希望がもてるような安心感があります。
石川 それとね、「工場を見学して、皆さんが真摯にコツコツと製品を作っている姿に感動した」って、黒田さんが前にいっていたのがずっと印象に残っているの。人の想いが詰まっている化粧品なんだなと。私がこうして歌い続けているのも、やっぱり人が好きだから。そして長年選ばれ続ける信頼感というのは、何においても一番大切なこと。黒田さんと私のお付き合いもそうですよね。信じて、使い続けていきたい化粧品です。
潤いと健やかさを“リブート”させる最新*6研究によるアプローチ
年齢を重ねるにつれて肌悩みは複雑化しますが、それらは表面に現れた結果にすぎず、根本の原因は“肌体力の低下”という一点に集約される─これが、ドモホルンリンクルの結論です。肌に本来備わっている力を活かせば、悩みの連鎖が起きにくい環境づくりができると考え、長年取り組み、肌体力に着目してきました。最新*6の知見ではミトコンドリア研究の過程で見出した植物に注目。“リブート”の鍵を握る「アクティブコアリブート」技術*7を採用し、美しさの新次元を目指します。
*3 角層深部まで *4[ 医薬部外品]販売名:ドモホルンリンクル 薬用美容液c *5[ 医薬部外品]販売名:ドモホルンリンクル 薬用クリームd *6ブランド内において *7 飛騨山椒種子エキス(化粧品表示名称:加水分解サンショウ種子エキス/医薬部外品表示名称:加水分解山椒種子抽出液/配合目的:肌をすこやかに保つ)
肌体力を見据えつつ、すでに起きている肌悩みにも抜かりなく向き合うドモホルンリンクル。必要な成分を段階的に届ける[基本4点]は、それぞれの役割が強化されるとともに、製品のつながりが緻密に計算された“掛け算”の総合力にも磨きがかかりました。
なかでも大きな飛躍を遂げたのが「美活肌エキス」です。肌を活き活きと輝かせる最新*6の技術が搭載され、さらに従来のシワ改善と美白*8効果の有効成分*9に加えて、抗炎症の薬用有効成分*10まで網羅。ブランドの要である「クリーム20」がより力を発揮できるよう、肌環境を整えます。

(写真右から)
保湿液
26種類もの天然由来の保湿成分を、最新*6の浸透技術で角層のすみずみに届けます。肌を柔らかくほぐしてみずみずしさを保ち、肌自らが潤う力も活かす、保湿のスペシャリスト。120ml 5500円
美活肌エキス
今回の進化を象徴するキー成分*7を最大濃度*11で配合。肌をアクティベートして未来の明るさと艶を後押しします。[医薬部外品]30ml 1万1000円(販売名:ドモホルンリンクル 薬用美容液c)
クリーム 20
年齢肌一筋、50年に及ぶ研究成果の結晶。エイジングケア*12の未来を拓き続けてきたブランド渾身の一品でふっくら肌へ。[医薬部外品]30g 1万4300円(販売名:ドモホルンリンクル 薬用クリームd)
保護乳液
潤いのフィルムで外部刺激から護り閉じ込める“密閉プロテクトバリア”と、年齢とともに不足しがちな保湿成分を補う“高密度リペアバリア”の技術が進化。さらっと仕上がります。100ml 5500円
*8 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと *9 ナイアシンアミド(発酵) *10 グリチルリチン酸ジカリウム *11 [基本4点]内 *12 年齢に応じたお手入れ

この記事の掲載号
撮影/伊藤彰紀〈aosora〉(人物) 戸田嘉昭〈パイルドライバー〉(静物) ヘア&メイク/黒田啓蔵〈Iris〉 スタイリング/遠山真紀〈M〉(石川さん) 高橋尚美(静物) 取材・文/佐藤由喜美