車窓を流れる四季折々の美しい風景。そしてその土地に息づく豊かな食文化、人々の営み──。クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」は、多彩なプログラムと最高峰のおもてなしで、ゲストを日本の深部に触れる感動の旅へと誘います。
旅のはじまりは東京・上野駅から。「四季島ゴールド」に輝く列車に乗り込み、趣向を凝らした車内空間を堪能するうち、気づけば2日目、函館へ到着。レトロな路面電車で異国情緒溢れる街並みを眺め、午後はウポポイ(民族共生象徴空間)を訪ねます。
最上級の客室「四季島スイート」の2階リビング。「秋田木工」による曲木の座椅子など、日本が誇る伝統工芸が調度品や内装の随所に生かされている。

選択できる2日目の宿より、「滝乃家」の大浴場。登別地獄谷から湧出する源泉には血流促進、痛みの緩和などの効果が。
・「四季島」の魅力について公式サイトで詳しく見る→行く先々の食材をふんだんに使ったおいしい料理も旅の醍醐味。沿線に店を構える人気シェフたちが、車内外で風土の味を存分に楽しめる特別メニューを振る舞います。
6号車のダイニングで、大自然の風景と各地の旬の食材を味わう格別の美食体験を。総料理長の斉藤卓也氏や沿線の名店のシェフが腕によりをかける。

完全無添加で育てられた宮城県栗原市の牛のフィレ肉を赤ワインソースで。旬のシルクスイートのピュレや寒締めほうれん草のソテーとともに。

2025年12月より総料理長に就任した斉藤卓也氏。「食材の持ち味を生かすシンプルな調理法で、記憶に残る料理をご用意します」。
3日目は、三内丸山遺跡を訪ねる「縄文コース」と、風情ある中町こみせ通りでうちわ作りを体験する「黒石コース」の、どちらかお好みのコースを選択。そして最終日は東日本を代表する温泉地、鳴子温泉を散策した後、上野駅へと戻ります。
3日目の旅程より、世界に一つだけのうちわ作り体験の様子。色鮮やかなねぶた絵を切り抜いて作る。

移ろう季節のひととき、最も美しい瞬間を旅する「TRAIN SUITE 四季島」。秋は紅葉の山々を駆け抜ける。
今回ご紹介したのは、北海道と東北を巡る3泊4日のコース。2026年秋の出発に向け、募集がスタートしました。山々が美しく色づく時期。「TRAIN SUITE 四季島」で深遊探訪──東日本の奥深さを訪ねる旅へ、出かけてみませんか。
『TRAIN SUITE 四季島』秋(10~11月)出発コースを募集中(~ 2026年3月9日(月)18時まで)
●お問い合わせ「TRAIN SUITE 四季島」ツアーデスク
ナビダイヤル 0570-00-7216
※詳細はホームページをご確認ください。
※お電話でのお申し込みは承っておりません。ホームページからのお申し込みをお願いいたします。
※ 一部(IP電話、衛星電話)はご利用いただけない場合がございます。
ナビダイヤルをご利用いただけない場合は
電話 03(6231)7216 10時~17時30分
水曜、土曜、年末年始、特定日※2026年4月より火曜日も定休日となります。
https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/