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世界遺産・富士山をバックにした感動体験「絶景花火」。この春、五感を解き放つ至高の花火芸術を

2026.02.27 | PR

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日本を代表する花火師たちが、富士山を舞台に世界最高峰の技を繰り広げる花火大会『The 絶景花火「Mt.Fuji」2026〜日本の極み 古今無双〜』が、2026年4月25日(土)に開催されます。その高い技術や芸術性で、これまでも国内外の観客を魅了してきた本イベント。さらなるスケールアップを遂げる今年の見どころをお伝えします。

ゲスト花火師を迎えた夢の競演が実現

日本最高峰の花火師が集結し、世界遺産・富士山と花火で究極の絶景を作り上げるプレミアムな花火エンターテインメント「絶景花火」。有名花火師たちの競演はもちろんのこと、世界遺産・富士山をバックに打ち上げられる唯一の花火大会としても、国内外の注目を集めています。

今年からは新たな試みとして、日本を代表する“花火師BIG4”の紅屋青木煙火店、磯谷煙火店、齊木煙火本店、菊屋小幡花火店に加え、BIG4と並ぶ技術を持つゲスト花火師の招聘をスタート。初回のゲスト花火師には、日本最大級の花火大会の地、秋田県・大曲を拠点とする老舗花火会社の北日本花火興業を迎え、これまで以上にスケールアップした花火鑑賞体験を届けます。

花火を芸術として鑑賞する様々な仕掛けが

世界から高く評価されている日本の花火は、花火師の卓越した技術や細やかな演出があってこそのもの。「絶景花火」は、そんな花火師を“職人”としてだけではなく、一人の“アーティスト”として捉え、花火を単なる娯楽ではなく「日本の美意識を体現する芸術」として体験できる、唯一の舞台を目指しています。

そのため、全席エリア指定のスタイルや、富士山を背景にしたほかにはないロケーション、雪解けと桜の両方を見られる春の開催など、新しい花火大会の形を提案。観客は光や音、空気の震動までをも五感で味わい、日本が誇る花火の魅力を存分に堪能できます。

5つの注目プログラムを紹介

厳格なルールを持つ競技会ではなく、日本最高峰の花火師たちが「最も美しい」と信じる表現を追求する花火を富士の麓に打ち上げる「絶景花火」。2026年の注目プログラムをご紹介します。

※写真は過去のプログラム実施時の様子です。

※写真は過去のプログラム実施時の様子です。

1.匠の花火【光の造形】
煙火店:磯谷煙火店、北日本花火興業
日本を代表する二大名匠が夜空をキャンバスに、光のアート花火「型物花火」を描きます。

2.スターマイン【モノクロームの世界】
煙火店:菊屋小幡花火店
江戸時代からの伝統的な配合で作られるオレンジ色(炭火色)の花火「和火」による、“究極の侘び寂び”をお届けします。

3.至高の花火【世界に誇る尺玉名鑑】
煙火店:磯谷煙火店、紅屋青木煙火店、北日本花火興業、齊木煙火本店、菊屋小幡花火店
職人の技量が最も問われる大玉花火「尺玉」を一発ずつ、丁寧に鑑賞できる圧巻のプログラム。

4.大玉花火【師弟の競演】
煙火店:紅屋青木煙火店、菊屋小幡花火店
深い絆で結ばれた両師による、師弟ならではのスペシャルで唯一無二の競演。

5.ラスト花火BIG5協演スターマイン【富嶽夢景】
煙火店:磯谷煙火店、紅屋青木煙火店、北日本花火興業、齊木煙火本店、菊屋小幡花火店
富士山の広大な裾野をキャンバスに、常識を覆すほどのスケールと迫力のスターマインが夜空を埋め尽くします。

混雑も場所取りも不要。くつろぎながら花火を楽しめる

全席有料、駐車場完備の会場は、1万人以上入る敷地に3000席限定と、ゆとりある設計。花火大会にありがちな渋滞や混雑がなく、場所取りも不要なため、ストレスフリーで花火鑑賞を楽しめます。

また、どのエリアや席からでも絶景が楽しめるよう配慮されており、視覚だけでなく音や振動まで一つになった迫力満点の花火を体感できます。この春、日本屈指の花火師たちが集う特別な一夜を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

The 絶景花火「Mt.Fuji」2026〜日本の極み 古今無双〜

日時:2026年4月25日(土)※雨天決行・荒天時中止
開場16時 開演18時30分 (予定)
会場:ふじてんリゾート特設会場(山梨県南都留郡鳴沢村)※富士山1号目敷地内
チケット:VVIP席25万円、 VIP席15万円。スタンダードエリアは、1席3万5000円、ペア6万5000円、ファミリー(4席)12万円。他、プレミアムエリア、グリーンエリアあり。
公式サイト:https://the-zekkeihanabi.com/mt-fuji/


『家庭画報』が日本の魅力を広く海外に向けて発信するインスタグラムアカウント@gahojapanでも「絶景花火」を紹介しています。


“絶景”花火師BIG4のプロフィール

花火業界のトップランナー「紅屋青木煙火店」(創業110年)

全国花火競技大会「大曲の花火」において内閣総理大臣賞を2度受賞。八重芯変化菊やヤシなどオリジナルの様々な花火を開発。全国トップレベルの生産額を誇る「打ち上げ花火」は2019年に長野県の伝統的工芸品に指定。土浦全国花火競技大会 内閣総理大臣賞他、受賞歴多数。

三河花火の巨匠「磯谷煙火店」(創業139年)

愛知県岡崎市に本社を構える明治20年創業の老舗ながら、メロディー花火やドラマチックハナビなどの、新しい花火演出を生み出し続けている。大曲全国花火競技大会 内閣総理大臣賞受賞、同大会 連続20年以上上位入賞他、受賞歴多数。 

伝承の技・甲州花火元祖「齊木煙火本店」(創業125年)

「甲州花火」は2023年3月に山梨県の郷土伝統工芸品に認定。オリジナル花火の聖礼花(SEIREIKA)は競技大会で高い評価を得ている。伊勢神宮奉納全国花火大会で優勝、隅田川花火大会で優勝他、受賞歴多数。

上州の匠「菊屋小幡花火店」(創業154年)

先代と親子2代で大曲花火 内閣総理大臣賞を受賞する快挙を成し遂げ、群馬県で最古の花火大会を歴代担当。諏訪湖全国新作花火競技大会 優勝、他受賞歴多数。

ゲスト花火師プロフィール

北日本花火興業(創業126年)

秋田県大仙市(大曲)に拠点を置く老舗花火業者。伝統の技と最新のアイデアを融合させた花火づくりが特徴で、4代目代表取締役の今野義和氏は、火薬の精緻な配合と配列でキャラクターなどを夜空に描く「型物花火の天才」として知られる。また、今や全国の競技花火大会で定番となった、音楽に花火の打ち上げをシンクロさせる「創造花火」のスタイルを確立した第一人者でもある。大曲全国花火競技大会 内閣総理大臣賞を複数回受賞するなど全国の競技大会で高い評価を得ており、2024年には今野氏が「現代の名工」を受賞。

●お問い合わせ
The 絶景花火実行委員会
メールアドレス:info@the-zekkeihanabi.com
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